人生の幸福度はケツの強さで決まる

あなたの周りに、いつもニコニコして、幸せそうな人っていませんか?この世に生きてること、お母さんに産んでもらったことを、心の底から感謝してそうな人って、時々いませんか?

実は私もその一人かもしれません。この人生、幸福度を10段階評価でいくつと聞かれたら10をつけます。人生のどの段階で聞かれてもそう答えます。もちろん、仕事してる大人だからいろいろあるし、良いことばかりではないけど、基本、心の底から笑って日々を過ごしてます。朝起きて快眠「今日もマナブの素敵な一日が始まる…すごく楽しみ」みたいなノリで一日が始まります。

ところで幸福って、何でしょう。どんな人が、幸福感を感じやすいのでしょう。経済力とか、社会システムとか、学歴とか、そういうもので説明しようとする人はいますけど、たぶん、違うと思います。東京の都心で、お金持ちの家に生まれて、広尾とか代々木上原の駅前で10億円くらいの土地建物を相続して、親も親戚もみんな高学歴で、慶応幼稚舎とか海外ボーディングスクールに行かせてもらうような人が、みんな幸せというわけではないですよね。

むしろ、全く条件が違う郊外の千葉県柏市で生まれて、時価評価が東京都心の10分の1以下しかない、断熱材ほぼ入ってなくて冬やたら寒い戸建で育った私が、日々、完璧に幸せに過ごしているわけで、財産とか学歴とか家庭とか、幸福度にはあまり関係ないんじゃないかと思います。むしろ大事なのは、身体の丈夫さじゃないかな。

私は、大して財産のある家に育ってはないけど、めちゃくちゃ丈夫な肉体を持って生きています。身体が丈夫、つまり生きててほぼ身体のトラブルが起きない、花粉症に悩まない、風邪ひくのは5年に1度、仕事に相当無理しても翌日には回復してる、みたいな丈夫さ。

私は仕事柄海外出張が多いし、年間で100日ぐらいホテルで過ごしてます。しかもむちゃくちゃなスケジュールで、6日間でヨーロッパ4カ国回るとか、アメリカで飛行機の夜行便乗ったあと4時間ドライブして客先に行くとか、日本から南米まで乗り継ぎ2回で約30時間エコノミークラス乗って移動するとか、しかも旅費はめちゃくちゃ安くあげてます。もちろん時差もすごいし、相当身体に負荷がかかるような過酷な出張を毎年何度もやってますが、身体は全然平気です。

そこまで身体が丈夫っていうことが、確実に人生を明るくします。だって、この肉体で生きてたら、何が起こっても結局何とかなっちゃうんだもん。不安とかもないです。コロナのパンデミックが起こっても、ま、俺は大丈夫、何とかなる。東日本大震災と福島第一の原子力事故が起こっても、ま、俺は何とかなる。それは、めちゃくちゃ丈夫な肉体のおかげで、これまでの人生何とかなってきました。

あと、これまでの人生で会社を二回クビになってますけど、解雇された後に友達と会った時に笑ってたそうです。そう、人生何とかなる。良いことが起こる、仮に90%が亡くなるような過酷な事故に巻き込まれても、俺は生き残る10%に入るだろうみたいな根據のない自信があります。そもそも不安が全くないし、人々がなぜ不安を覚えるのか分からない位の状態なんです。

身体のなかでも、一番大事なのは、ケツの丈夫さだと思います。人間の一日は、立ってるより座ってる時間の方が長いと思いますが、座るとケツに全体重がかかります。その意味で、私たちは毎日ケツを酷使しています。で、私の場合、ケツが長時間の酷使に耐えるんですエコノミークラスの飛行機で30時間移動するのは相当過酷ですが、丈夫なケツがいつも乗り切ってくれます。

私は長時間の酷使に耐えてくれる我がケツにいつも感謝してますし、丈夫なケツのおかげで毎日楽しく幸せに生きられるのだと思います。人間のケツには全身の血流とか神経を司るツボがいくつかあるようです。しかもケツって、防御にめっぽう強いですよね。たとえ銃撃されても当たる場所がケツだったら死ななさそうだし、

人生長いから、防御に向いたケツの丈夫さが大事、長持ちするケツが大事。80年90年、いや100年の長い人生を乗り切るためにも、長持ちする丈夫なケツが大事、だと思ってます。

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