2026年 4月 の投稿一覧

地方からの女性流出がヤバい!私たちの地方民泊事業で女性の働き口をつくりたい。

私たちのやってる民泊事業は、地方に女性の働き口をつくっていることで、地域課題解決に貢献している。皆さんに知って欲しいです。

私が2018年からやってる地方の空家買い・宿泊施設化という事業が、皆様の気づかない分野で地味に社会課題解決に繋がっているというお話をします。地方の人口減少は深刻ですが、男女別にみると女性が都会に出てしまう問題がさらにやばいんです。

全国に47都道府県ありますが、2025年は、そのうち40道府県から人口が流出しました。そして男女別に見ると、まったく違う景色が見えてきます(ソースは総務省・住民基本台帳人口移動報告)。人口の減ってる40道府県での社会減、つまり人口の流出が流入を上回る数でいうと、合計は▲144,690人。で、内訳は男性▲61,962人に対し、女性▲82,728人。女性の方が約2万人多く流出しています。

女性の転出超過ワースト5県を上げますと
広島県 ▲5,089
北海道 ▲4,085
新潟県 ▲3,896
福島県 ▲3,854
静岡県 ▲3,633

驚くべきことに40道府県のうち34で、女性の流出が男性を上回っています。地方の人口流出は、はっきり言うと「女性」が選択的に抜けているんです

さらに衝撃的なのは、男女の流出比率。沖縄県が分かりやすいですが、男性が+66人で転入超過、つまり増えています。しかし女性は▲625人。女性だけが減っている。北海道は女性の流出が男性の3.79倍。佐賀県は2.49倍、大分県は2.35倍九州・北海道を中心に、女性が男性の2倍から4倍のペースで出ていっています。特に北海道は女性の流出超過数が全国2位、男女別の流出率で全国1位と、フルコンボ状態。なぜ女性だけが加速的に出ていくのか?

地方の雇用は建設・製造・農業に偏っています。女性が就きたい事務職・専門職・サービス業の選択肢が構造的に少ない。賃金が低く、昇進機会も限られる。合理的に考えれば、出ていく以外の選択肢がない。また沖縄の例をあげますが観光・建設で男性の雇用は維持されている。しかし女性が望む仕事がない。だから男性は来るのに女性だけが出ていく。これは沖縄固有の問題ではなく、地方の産業構造が男性向けに偏っていることを意味します

女性が抜けた地域で何が起きるか。まず出生率が下がります。学校が統合されます。子育て世帯が来なくなります。商業が成り立たなくなります。つまり一つの流出が連鎖的に地域を縮小させていく。そのうち病院だって成り立たなくなり、
地域全体が限界集落化していく…その運命を防ぐために必要なのは「女性に残ってもらう」ことではなく「女性が選ぶ仕事を地方に作る」こと。事務職・専門職・サービス業の雇用を、地方の産業構造の中に組み込むことなんです。

地方の女性の場合、必ずしもフルタイムの仕事じゃなくていいんです。副業や、ちょい仕事の類でいいんです。たとえば民泊の清掃とか、送迎とか、お料理つくったり、草取りしたり、ゲスト対応したり…宿をオープンすればそんな仕事はたくさんつくれますし、女性の方が概して適性が高かったりします。しかも私が投資家として参入する地域は、ぽつんと1軒だけじゃなくて、投資家仲間とあわせて5つ10つの宿はつくるのでスケールメリットも出るし、宿が集まればフルタイムの女性雇用もつくれたりします。さらに宿の近くに飲食店やお土産屋、こだわりの店をつくったりするような女性ビジネスの支援にも繋がります。

私が参入している地域の一つが千葉県香取市です。東京から高速で1時間余り、成田空港から30分みたいな比較的立地の良い場所なんですが、主だった産業が無いので人口減少は結構急速で、過疎地域指定されています。JR成田線の電車も1時間に1本、そのうち無くなるんじゃないかと懸念されます。その香取で地元の方からこう言われたんです「鈴木さん、是非投資して地域に女性の働く場をつくってください。観光業って裾野が広いんです」

地方の人口減少・衰退というのは重苦しい問題で、私ひとりができることは限られますが、仲間とお金と力をあわせて、少なくとも進出した地域では女性の働き口をつくりたい、税金使わずに都会に住む私たちのリスクマネーで地方の仕事をつくる営みを続けていきたいです。

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人生の幸福度はケツの強さで決まる

あなたの周りに、いつもニコニコして、幸せそうな人っていませんか?この世に生きてること、お母さんに産んでもらったことを、心の底から感謝してそうな人って、時々いませんか?

実は私もその一人かもしれません。この人生、幸福度を10段階評価でいくつと聞かれたら10をつけます。人生のどの段階で聞かれてもそう答えます。もちろん、仕事してる大人だからいろいろあるし、良いことばかりではないけど、基本、心の底から笑って日々を過ごしてます。朝起きて快眠「今日もマナブの素敵な一日が始まる…すごく楽しみ」みたいなノリで一日が始まります。

ところで幸福って、何でしょう。どんな人が、幸福感を感じやすいのでしょう。経済力とか、社会システムとか、学歴とか、そういうもので説明しようとする人はいますけど、たぶん、違うと思います。東京の都心で、お金持ちの家に生まれて、広尾とか代々木上原の駅前で10億円くらいの土地建物を相続して、親も親戚もみんな高学歴で、慶応幼稚舎とか海外ボーディングスクールに行かせてもらうような人が、みんな幸せというわけではないですよね。

むしろ、全く条件が違う郊外の千葉県柏市で生まれて、時価評価が東京都心の10分の1以下しかない、断熱材ほぼ入ってなくて冬やたら寒い戸建で育った私が、日々、完璧に幸せに過ごしているわけで、財産とか学歴とか家庭とか、幸福度にはあまり関係ないんじゃないかと思います。むしろ大事なのは、身体の丈夫さじゃないかな。

私は、大して財産のある家に育ってはないけど、めちゃくちゃ丈夫な肉体を持って生きています。身体が丈夫、つまり生きててほぼ身体のトラブルが起きない、花粉症に悩まない、風邪ひくのは5年に1度、仕事に相当無理しても翌日には回復してる、みたいな丈夫さ。

私は仕事柄海外出張が多いし、年間で100日ぐらいホテルで過ごしてます。しかもむちゃくちゃなスケジュールで、6日間でヨーロッパ4カ国回るとか、アメリカで飛行機の夜行便乗ったあと4時間ドライブして客先に行くとか、日本から南米まで乗り継ぎ2回で約30時間エコノミークラス乗って移動するとか、しかも旅費はめちゃくちゃ安くあげてます。もちろん時差もすごいし、相当身体に負荷がかかるような過酷な出張を毎年何度もやってますが、身体は全然平気です。

そこまで身体が丈夫っていうことが、確実に人生を明るくします。だって、この肉体で生きてたら、何が起こっても結局何とかなっちゃうんだもん。不安とかもないです。コロナのパンデミックが起こっても、ま、俺は大丈夫、何とかなる。東日本大震災と福島第一の原子力事故が起こっても、ま、俺は何とかなる。それは、めちゃくちゃ丈夫な肉体のおかげで、これまでの人生何とかなってきました。

あと、これまでの人生で会社を二回クビになってますけど、解雇された後に友達と会った時に笑ってたそうです。そう、人生何とかなる。良いことが起こる、仮に90%が亡くなるような過酷な事故に巻き込まれても、俺は生き残る10%に入るだろうみたいな根據のない自信があります。そもそも不安が全くないし、人々がなぜ不安を覚えるのか分からない位の状態なんです。

身体のなかでも、一番大事なのは、ケツの丈夫さだと思います。人間の一日は、立ってるより座ってる時間の方が長いと思いますが、座るとケツに全体重がかかります。その意味で、私たちは毎日ケツを酷使しています。で、私の場合、ケツが長時間の酷使に耐えるんですエコノミークラスの飛行機で30時間移動するのは相当過酷ですが、丈夫なケツがいつも乗り切ってくれます。

私は長時間の酷使に耐えてくれる我がケツにいつも感謝してますし、丈夫なケツのおかげで毎日楽しく幸せに生きられるのだと思います。人間のケツには全身の血流とか神経を司るツボがいくつかあるようです。しかもケツって、防御にめっぽう強いですよね。たとえ銃撃されても当たる場所がケツだったら死ななさそうだし、

人生長いから、防御に向いたケツの丈夫さが大事、長持ちするケツが大事。80年90年、いや100年の長い人生を乗り切るためにも、長持ちする丈夫なケツが大事、だと思ってます。

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【資産価値爆増!不動産「と金」投資戦略〜いまの日本で不動産の価値2倍、3倍増なんて簡単です】

沈みゆく日本なんて嘘!少なくとも私にとっては…これから伸びゆく日本、ポテンシャル莫大、お金ザクザク宝の山な日本ですね。それは多くの人と違う視点で、違うことをしているから。

ところで、東京都心部の不動産価格が下がり始めたことが、ついに市場データで出てきました。三田ガーデンヒルズとか有名ですね。私たちはプロの業者なので半年、1年前からすでに知ってたことです。これまで都心は取引価格が余りにも高すぎた、調整局面は必ず来ます。これから2〜3割ダウン来るかもしれません。23区の外側〜郊外、大阪、福岡、札幌都心部を含めて、調子に乗って値段上げてきたところは、値段下がるでしょう。それで世の中に悲観的なニュースもあふれるでしょう、

でも私や仲間たちは不動産で儲かり続けます。東京都心に背を向け、ひたすら地方。郊外や田舎に出て、安い安い物件を見続けてきたから。それも、ニュースで紹介される物件よりめちゃくちゃ安い、何十分の1みたいなボロクソ安い物件を目利きして買ってます。だから、全体のマーケットが下がったってビクともしない。そんな議論が無意味になる位、ただ同然の物件が日本中にたくさん存在して、私はその活かし方、伸ばし方を知ってるから。買った値段の2倍3倍、10倍なんて当たり前、だから宝の山なんです。

将棋でいうと、「と金」戦略ですね。歩兵を相手陣地に進めると、と金になる。そうすると攻撃力めちゃアップ。「歩で買って、と金に育てる」、それが発想の基本でうs.

「不動産と金」戦略は、都市型と田舎型、二種類あり、それを解説します。安い物件でもリスクと利益はトレードオフの関係にあります。価値を育てるのに長い時間かかるほど、あるいは実現可能性が低いほど、値上がり益は上がります。逆に確実で短期間でできる方法だと、2倍増とかはいかず、現実的に1.5倍を狙っていくみたいな世界になります。

是非知って欲しいのは、不動産価格をアップさせる理屈は簡単、要するに不動産の用途とターゲットを変えることです。都市部と地方部にわけて解説しますね。


1)都市部編。都市部では投資用の物件より実需用の物件の方が高く取引されます。たとえば東京都内の中古マンションで入居者がいる物件よりも、すぐ住めて銀行ローンがつく物件の方が高い値段がつきます。投資手法としては、できるだけ都心とか駅近で入居者つきのファミリーマンションを安く買い、入居者が出たらレノベして実需層に売ることです。あるいは自宅マンションとして利用しても良いでしょう。普通に買うより軽く2割3割安くマイホームを手にできるのです

私がいまこの動画を収録しているのは東京の江東区、東陽町駅歩いて4分の好立地にある中古マンションですが、この物件は2023年に入居者付きで買ったもので、その入居者が去年、2025年11月に退去したので、ラッキー!と喜びながら、リフォームして家族で住んでます。これは比較的簡単でリスク低い方法で、マンション転売業者はこれで儲けてます。例えばスターマイカは東証プライム、インテリックスは東証スタンダードに上場してます。彼らがやってる方法を個人投資家として真似してるだけです。

そして、もっとリターンの大きい方法があります。上級者向けですが、それは地上げ。たとえば再建築不可の戸建を安く買い、その後、隣の土地を買えれば価値を何倍増にもできます。地上げというと東京都心で森ビルがやってるようなことを想像されるかもしれませんが、当然ものすごいお金がかかるので、一般的には郊外とかで安い土地を仕入れて、自分で住んだり貸したりしながら、チャンスを待つことになります。関東だと東京23区の外側とか千葉埼玉神奈川が狙い目になります。

2)地方編。地方でタダ同然で放置されてる空き家がたくさんあります。それをレノベして運営会社つけて民泊に仕立てれば、誰も買わない無価値の物件から、収益を生む物件に代わり、実績数字を積み重ねれば投資家が買ってくれます。ものすごく安く仕入れますから、不動産価値は数倍増から10倍増が当たり前の世界です。

ただ注意すべきなのは、地方で安ければどこでも良いのかというと違うのです。そもそも人がロクに住めないような僻地だと観光客も来ません。ちゃんと観光資源があるとか、あるいは中核都市でインフラが整っている場所じゃないと宿にしても難しいです。

関東の観光エリアでいうと、マーケット一番先行しているのが富士山伊豆箱根エリア、みんな欲しいので値段は高めです。もっと安くてこれからの場所として栃木県の那須・日光エリア、あるいは千葉県の南房総や九十九里、いま一番仕入れと収益のバランス取れてるかなと思います。さらにチャレンジャーなら群馬県の水上や伊香保エリアとかも狙えます。これからじっくり育ていく感じです。

さらに、地方が面白いのは、と金戦略が2回転できることです。、1回転目が空き家から宿泊施設への転換。そして次のステップとして、宿泊施設をそのまま外国人とか東京在住の富裕層にセカンドハウスとして売ってしまう。ただの宿泊施設なら投資家相手にうるしか有りませんが、お金持ちに好まれる収益別荘ならさらに高く取引されます。

私は2023年に千葉県香取市で買った農村古民家をすでに宿として運用してます。つまり1回転してるわけですが、今それを、外国人向け日本のセカンドハウスとしてさらに高く売ろうとしています。成田空港に近くて農村これが成功すれば、地方で不動産と金戦略を2回転するモデルを実現することになります。是非これを実現して、仮説を実証したいと思っています。買った値段の9倍くらいで売ることになるので…


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