日出処の天子、ポルトガルを発見

こんにちはManachanです。いま、ポルトガルの首都リスボンにいます。

人生初ポルトガル、はや3日目。とにかく、この国に関しては絶賛と感動の言葉しか思い浮かびません。「地球上にこんな素晴らしい場所があることに対する純粋な感謝」と、「これまで48年の人生でポルトガルを知らなかったことに対する軽い後悔」が、私の脳裏に渦巻いています。

 

ポルトガルは、まぎれもなくヨーロッパです

『スタイリッシュな街並み』

 

『街並みに似合うイケメン』

(こういうの見ちゃうと、同じ男として、敗北感ありますなあ…)

 

ヨーロッパらしく、ホテルには、ちゃんと「ビデ」があります。

 

ポルトガル人はヨーロッパ随一の「魚食民族」です

新鮮な魚と貝、イカ・タコ、ホヤまで、どこでも買えます。しかも値段がとても安い!

ポルトガル人は魚も米もよく食べるので、日本人にとって馴染みやすい食文化ですね。

 

魚食文化に、ワイン、オリーブ、スイーツが、西洋の華を添えます

『ポルトガル産のワイン、オリーブ油は、世界最高級品の呼び声が高いのです』

 

『スイーツだって、甘さ控えめ、味わい深いものが多く、長い歴史を感じます』

 

ポルトガル人は、アジア人に似ているから、アウェイ感があまりない。

ポルトガル人は、他のヨーロッパ人と比べて背恰好が低く、髪も黒い人が多く、我々東アジア人からみて違和感があまりありません。

 

とにかく素晴らしすぎる国、ポルトガル。ここで、是非訪れたい場所がひとつありました。

ヨーロッパ最西端のロカ岬(Cabo do Roca)です。

 

というのも、私は千葉県出身で、同県銚子市にある「犬吠埼、ロカ岬友好記念碑」を、子供の頃から見てきているからです。この記念碑は、日本・ポルトガル交流450年を記念して建てられたもので、

ユーラシア大陸最東端(?)の犬吠埼

ユーラシア大陸最西端のロカ岬

つまり、大陸の東西の端にある日葡両国の友好を深めるという意味がこめられています。

 

昨日、ついに「ロカ岬」の地を踏むことができました。アジア東端の千葉県人として、是非来てみたかった場所の一つです。

 

地図でみると、とんでもなく遠い場所ですね(東京まで直線距離11,143km)

 

ロカ岬には、大型バスで乗り付けて中国・韓国の団体観光客の姿が目立ちました。これも銚子・犬吠埼と同じ現象ですね。

 

ロカ岬から西方には、大西洋。アメリカ大陸まで続きます。

 

最西端のコーヒーショップで一服してきました。

 

ヨーロッパ最西端のロカ岬、最東端の日本人なら一度は行ってみましょう。おすすめです。

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