福岡市ファミリータイプ投資

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今日も、私のメルマガをお読みいただきまして、ありがとうございます。
メルマガは2週間ほど、ご沙汰してしまいました。この間、私は九州へ物件探しに行ったりして、なかなか多忙でした。

九州、特に福岡市は、日本各地の不動産投資家に、馴染みのある場所だと思います。
数年前、ファンドバブルの頃は、福岡は札幌、仙台などと並んで、ワンルーム、1K中心の一棟マンションが続々と建設され、
それらを、フルローンで買った投資家もきっと多かったことでしょう。
2007年頃、福岡の不動産屋には、東京でボーナスをもらった高給取りのサラリーマンが、区分物件を現金買いするために、続々と来ていた時期もあったようです。

私自身も、以前、福岡市中心部で、区分(1K)を現金買いした時期がありました。もうすでに売却済みですが・・・。
札幌や仙台と同様、福岡市で、単身者向けのワンルームや1Kは、すでに供給過剰になっており、空室や賃料下落が深刻化しています。
福岡都心部の人気ある立地であれば、傷は少なくて済みますが、少し郊外だと、確実に苦戦すると思います。

その代わり、2LDKあたりのファミリータイプがアツいと、個人的には思います。ここ数年かけて、福岡市の物件価格を調べてきましたが、


福岡市中央区では、ファミリータイプの売却価格が、築が古くなっても下がらない!!!

ことを発見しました。これはもちろん、福岡(九州)地元民の実需が期待できるからです。
築が多少古くても、天神(福岡市の中心街)に自転車で出られるような場所であれば、多少の費用が嵩んでも買いたい!という層が、確実に存在するのです。
郊外の一戸建てを売り払って、コンパクトな福岡市内の2LDKに移り住み、天神ライフを満喫したい、というシニア層も多いようです。

東京では考えられませんが、福岡市では、天神から至近のファミリータイプでも、築20~30年なら700~800万円で買えます。
だから、シニア層が郊外の土地家屋を売っても、無理なく移り住めますし、
地元の若いカップルでも、「この程度の金額で買えるんなら、買っちゃえ!」と、思う人が多いようです。
都心近くの中古マンションを買って、リフォームして、自分の好きなスタイルで住みたい・・・と考える若い世代が、全国的に増えているようです。
とても堅実で合理的な考え方だと思います。

福岡市中央区では、ファミリータイプのマンションが、賃貸人付きで売りに出されているケースが多いですが、面白いのは、

賃貸人付きでマンション買うと、安い!
空室の状態でマンション買うと、高い!

これは、実需マーケットだからこその、面白い現象です。であれば、

賃貸人付きで安くマンション仕入れて、家賃収入を得る!
売る時は空室にして、地元の実需層に売れば、キャピタルゲインも期待できるかもしれない!

という戦略が成り立つのではないかと思い、注目しています。

また、福岡市は日本人だけでなく、中国・韓国など、アジア近隣諸国の人に間で知名度が高く、
福岡限定で投資物件を買いたい、という人も結構いるようです。
私も今回、中国人投資家の友人を連れて、福岡で一緒に物件を見てまわりました。

あと、福岡の郊外で一戸建て投資、というのも、面白いと思いました。
今回見たのは、福岡都心から電車で15分程度の距離にある、二日市(福岡県筑紫野市)ですが、西鉄・JR両方を使えて、高速道路網も充実した、交通が非常に便利なところです。
福岡市内だけでなく、鳥栖方面の工場・倉庫などにも無理なく通えるので、賃貸需要も強そう。
その二日市で、一戸建てが、500~700万円台からあるようです。利回りも12~13%。

東京に暮らす私からみると、とにかく、福岡郊外は羨ましいほど住宅事情良いですね。
一戸建ての敷地面積が、70坪とか80坪が当たり前。値段も安く、中古なら1000万円台前半で、福岡15分圏内で便利な場所の戸建てが買えるようです。
首都圏で、同じような物件を買ったら、一体いくらするんだろう?

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ニッポン横文字物件、中国へ

Manachanです、こんばんは。

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一つニュースがあります。先ほど、フィリピン・マカティ市のマンションに、購入申し込みをしました。
これで、Manachan不動産投資、日、豪に次ぎ、3ヶ国目に進出です。
保有物件は、9つ目(日本6、豪州2、フィリピン1)。
詳しくは、次回以降のメルマガで、お話しさせてください。

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今回のお話は、日本の賃貸住宅の横文字表記についてです。
日本、特に東京の賃貸物件の名前で、「○○荘」とか「コーポ○○」みたいな古風な名前は、めっきり少なくなり、その代わり、横文字カタカナの名前が主流になってきました。

しかも、「ハイツ」、「ハウス」、「レジデンス」みたいな英語名でさえ、使い古されてダサく聞こえるようになり、
最近では、イタリア語やフランス語など、ラテン系の名前が、一番ナウくてヤングで(死語)、トレンディでコアな(これも死語)ネーミングとして認知されているようです。

確かに、物件の内容が同じでも、「山田荘」より、「フォルテビッツァ山田」の方が、立派に聞こえてしまうし、
「コーポ長尾」よりも、「エトワール長尾」の方が、なんとなくモダンな感じがする。
そして、英語の「シンプソンハイツ」より、「メゾン・ド・ユーロプレッソ」の方が、何となくラテン系っぽくておしゃれ。
私自身、全く意味分からずに使っているのですが・・・

ま、名前変えるだけなら、費用ほとんどかからないし、それで入居率が上がるのなら、大家にとっても、費用対効果が高い空室対策として重宝する。
かくして、日本全国に、出自不明の訳わからないマンション名が氾濫するわけなのです。

この、当の日本人が、意味分からずに使っている横文字カタカナ物件名が、ついに、海を渡る日が来ました。
「アルプスの少女ハイジ」(低燃費ハイジじゃなくて・・・)みたいに、ヨーロッパに逆輸出するわけじゃありません。
同じアジアの、漢字の国、中国に輸出されるのです。私のビジネスを通じて・・・

これが、私が今年7月に立ち上げた会社「鈴木資産管理」の、中国人向け日本物件サイトです。
http://lingmuxue.com/

今日現在、すでに、300近い物件情報を、広告主の許可を得て掲載しており、中国大陸や香港からも反響が来ています。
物件情報の登録や中国語化は、日本にいる中国人留学生にお願いしています。ところが、

留学生の皆さんは、きっと、日本全国にあふれる、訳分からない横文字カタカナ物件名に、戸惑ったことでしょう。
しかも、英語ならまだしも、フランス語、イタリア語、スペイン語のオンパレード・・・もう、訳分からん。
分からないのは当たり前。当の日本人だって、意味を知ってるわけじゃないんだから。大家も入居者も、意味なんかスルー。
これらを、中国語に、どう訳していいのか?

この、ミッションインポッシブルな課題に、我らが中国人留学生たちは果敢に応えてくれました。彼らがどう訳したかというと、

英語であれば、意訳♪

「トーシンフェニックス」 ⇒ 「東申鳳凰城」
「菱和パレス」 ⇒ 「菱和宮殿公寓」
「ステーションプラザ」 ⇒ 「駅前広場」 (そのままやんけ!!)
「スカイコート」 ⇒ 「空中広場公寓」

フランス語やイタリア語だと、音訳♪

「シャンボール」 ⇒ 「尚博?公寓」
「フェルテロアール」 ⇒ 「菲?泰羅公寓」
「ワコーレ」 ⇒ 「哇克莱公寓」

すごいぞ!ちゃんと、中国語らしい名前になってる。

私も、中国語ブログ書く位、中国語の心得があると自負しているけど、
http://blog.soufun.com/blog_28857152.htm

それでも、ここまで、意訳音訳を自由自在にできるわけではありません。留学生の言語センスに脱帽する以外ありません。
かくして、彼らの尽力によって、日本の横文字カタカナ物件名が、ついに海を渡り、中国大陸に届いたのです。めでたしめでたし。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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スーパーリッチの見えざる手

Manachanです、こんにちは。

この週末は、南房総の海辺へ、1泊2日の家族旅行。久しぶりに、3G携帯の電波も、ワイヤレス信号もない、自然の環境でぐっすり寝ました。
たまには、こういう時間も必要ですね。普段、朝も昼も夜も、iPhoneとノートPCをいつも身から離さない生活をしていると、いつか、身体に無理が来るような気がするので・・・。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆v

今回は私の本業の話になりますが、私はドイツに本社のある多国籍企業で、IT部門長をしています。私が統括するのは、日本と台湾のIT部です。

当社の場合、アジア太平洋地域の11ヶ国・地域に展開していて、それぞれに、IT部門があります。部門長は私みたいに、2、3ヶ国兼務するのが普通です。
その部門長と、部員の一部が参加する国際会議が、先月、中国・上海で行われました。

IT部門長は、自分を含めて6名います。国籍はさまざまですが、皆、マネジャーなので、(私はともかく)各国ではそれなりのお給料をいただいているようです。
そして、一人の例外もなく、皆、不動産投資が大好き。皆、自分の物件を持っていますし、また、自国の不動産市場について、一家言持っている者ばかりです。

その仲間うちで、私は一応、国際不動産投資家として、一目置かれているようです。
実情はともかく、アジア太平洋地域の各国で、不動産投資に手を出している奴として、皆に知られています。
確かに、私は入社面接の時から、「趣味は不動産投資です♪」と言いましたし、就職してからも、誰かに会えば、必ず各国の不動産の話をしてきましたもんねえ。
フィリピンITの部門長には、フィリピン不動産の話で、マレーシアITの部門長とは、マレーシア不動産の話で、盛り上がってきましたから。

で、この間、上海の国際会議での話に戻りますが、そこで、二段上の上司と会食しました。
私の直属上司が、アジア太平洋地域のIT部門統括、さらにその上は、ドイツ本社に常駐する、全世界IT部門の長ですから、間違いなくエラい人です。
でも、不動産投資の話になれば、職位など関係ない。「釣りバカ日誌」の浜ちゃんと鈴木社長みたいに、誰もが平等になれます。

でもって、その二段上の上司が、最近2年間で、米国フロリダ州で庭付き一戸建てを二つ、買ったんだそうです。
ちょうど、リーマンショックの後で、不動産の値段が底値に近く、かつローン利子も2%とか3%とか、かなり低い水準の時に買ったそうな。
彼曰く、「俺は、30万ドルで買ったけど、リーマンショック前は、60万ドル以上もした物件なんだ。当時は、ローンの利子だって6~7%以上の世界だった・・・」
実に良い買い物をしたものですなあ。フロリダという地名も素敵ねえ。私もあやかりたい。

で、彼がこう言ってました。

「世界の不動産市場は、一握りの超お金持ちが、牛耳っているんだ。たとえば、60万ドルの家がいきなり30万ドルになって、世の中、損した奴は大勢いるけど、

でも、その超大金持ち連中は、大儲けしてるんだ。というか、彼らがマーケットを仕切って、自分の利益になるように、いろいろ仕組んでいるんだよ。」

ま、私たちなど到底及びもつかないような、天上人みたいな大金持ちの話。彼らが誰で、何を考え、世界の不動産市場で何をしているかなんて、私の想像をはるかに超える話なんですが、

でも、世界各国で不動産投資の真似事みたいなことをしていると、上司の言ってることも、説得力あると思います。何となくですが、彼の言う通りのような気がする・・・。

最近は、米国の相次ぐ金融緩和で、マネーがあふれて、それが新興国に流入しています。アジア新興国の不動産市場も、バブりつつあります。
おそらく、スーパーリッチの皆さんは、この動きのなかで、ものすごく儲けているのでしょう。

そして、何らかのきっかけで、いつかはアジア新興国の不動産バブルも弾けると思いますが、その際も、スーパーリッチの皆さんは、うまい引き際を考えて、仕組んで、
やはり大儲けするのでしょうね。

ま、その辺の事情は、想像の範囲を超えませんが、マーケットのトレンドに乗る、波に乗ることだけは、常に心がけようと思います。

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つくばエクスプレス豪邸生活

Manachanです。こんにちは。
今日は土曜日、台風が関東地方に接近していて、雨と風が強くなってきました。

「首都圏で最後の大型通勤鉄道」といえば、5年前に開通した、つくばエクスプレス(以下Txと略)。
東京・秋葉原から、埼玉県、千葉県を経て、茨城県つくば市に至る、全長58.5km、首都圏北東部の、一都三県を貫く大型鉄道です。
秋葉原からつくばまで、最速45分で結んでいます。

Wiki
-首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス

首都圏のサラリーマンには知られた話ですが、このTxは、「ハイテク路線」として有名。
まずもって、速い。在来線ながら、最高速度130km/h。設備上は、160km/hも可能とのこと。
柏たなか~守谷間の鉄橋では、併走する常磐高速道の車をゴボウ抜き!ちょっとした新幹線の感覚です。

そして、東海道新幹線ひかり700系と同じく、TxではWi-Fiが使い放題。東京都内では、ほとんど地下部分を走りますが、Wi-Fiの電波入りまくりなので、iPhone気違いの私には、嬉しい。
実際、Txに座って、ノートPCやiPadを持って仕事しているビジネスマンの姿も、時々見かけます。まさに、21世紀の鉄道という感じ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

このTx沿線で、一戸建て中心の郊外住宅地として人気が高い駅が、

・流山おおたかの森 (千葉県流山市)
・柏の葉キャンパス (千葉県柏市)
・守谷  (茨城県守谷市)
・研究学園 (茨城県つくば市)

といったところでしょうか。

特に守谷市では、一戸建て住宅地の最低面積が165平米(約50坪)と定められているので、敷地面積を広くとった、良質の住宅地が広がっています。
地価は比較的安いですが、敷地が大きい住宅地ばかりなので、守谷市は首都圏でも比較的高所得なサラリーマン家庭が住むエリアとなっています。
この辺の住宅地の落ち着いたたたずまいは、映画のロケ地として選ばれることもあります。

その守谷駅から、徒歩3分の立地に、100坪、2850万円の土地が売りに出されました。

守谷市本町土地 330平米

先ほど申し上げたように、守谷市では敷地面積の下限が165平米なので、この330平米の土地を、ちょうど165平米に分筆して分譲することも可能ではあります。

でも、せっかくなので、100坪のゆったりした土地に、家を建てて、ガーデニングでもしながら、優雅に住んでみるのも良いかと思います。
首都圏のサラリーマンとしては、なかなかできないライフスタイルですよね。

土地代は2850万円です。上物を注文住宅にして、外構含めて2000万ちょっとに収めれば、5000万円の予算で、家が建つ。しかも100坪の土地付き。
同じ予算で、たとえば東急田園都市線の沿線だったなら、マイホーム建てられても土地は20坪台がせいぜいでしょう。

この守谷駅、茨城県とはいえ都心アクセスは良く、秋葉原まで快速で32分で着きます。
駅から徒歩3分ですから、東京駅近辺に職場があれば、ドアツードア1時間かからないでしょう。
私自身も、欲しくなってしまいました。投資用ではなく、自己居住用として・・・。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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中国・四川省からの手紙

Manachanです。こんばんは。

昨今、相次ぐ反日デモに揺れる、中国四川省は成都市に住む友人から、嬉しいメールをいただきました。彼は、私が今年6月に始めた中国語ブログのファンで、これまで何度か、メールをやり取りした仲です。

中国語ブログ (Suzuki Property的博客)
http://blog.soufun.com/blog_28857152.htm

彼のメール文を、日本語に訳すと、こんな感じになります。

『いま、成都では、反日感情が高まっています。ですが、日本製品の品質の良さは、私たち中国人の誰もが、積極的に学ばねばならないものです。一時の激情に駆られて日本に反発するよりも、我々は一体どうやったら、日本に追いつき、乗り越えていけるのか?それを考えるのが、道理というものでしょう。

この素晴らしい日本製品を、私たち中国人が手にできるのは、中国が経済力をつけたおかげです。ですので私たちは予定通り、ここ成都で、日本商品の見本市プロジェクトを継続することにしました。300平米のフロアスペースを確保し、内装工事もしました。

(日本の誰もが知っている)○○総合商社とも提携しました。鈴木さんの不動産ビジネスとも、提携をさせていただきたく思います。』

嬉しいですねえ。中国で、こんな方々と、知り合えるなんて・・・中国語ブログやって本当に良かった。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

先ほどの繰り返しになりますが、四川省の成都、西安、重慶など、中国の内陸都市は、いま反日デモの中心地となっています。

もはや容認できないほどの貧富の格差、社会の不正義、物価高、生活苦、大学生の就職難、相次ぐ自然災害が、人々の暮らし重苦しく覆っているようです。
そして「日本」は、彼らの不満の格好のはけ口です。上のメールを書いた友人のように、物事を理性的にとらえられればいいけれど、そうでない人は、世の中、大勢います。中国でも、日本でも・・・。

日中間の経済関係は、いま非常に緊密で、それは両国にいる無数のビジネスパーソンの信頼関係により支えられています。私と、成都の友人のように・・・。

東アジアの二つの国は、お互いが、お互いを必要としています。日本は中国の経済成長や購買力を必要とし、一方、中国は日本の先進技術や、ビジネスモデル、ブランド力を、切に必要としている。

ですが一方で、日本と中国という、二つの国の対立関係だけで、物事をとらえたがる人がいるのも事実。お互いが対立し、憎しみ合っていることが、中国人(日本人)としての自分のアイデンティティの大前提になっている人もいれば、相手をよく知らず、また知ろうともせず、断片的なニュースに流され、右往左往している人は、両国に大勢いることでしょう。

もし、尖閣問題や反日デモのニュースに、反発して、「中国許せん!」と激情に駆られたり、あるいは、「やっぱり中国は分からない、怖い」とビビっていたいのなら、いつまでも、それを続けてくださいな。

そうしているうちに、私は、ネットとモバイルツールを駆使して、中国大陸、そして全世界に散らばる華人のビジネス提携先を、どんどん開拓していきますので・・。

でもって、一日、一日と過ぎるごとに、どんどん差がついていくわけです。一年、二年経ったら、取り返しのつかない差になっているかもしれませんよ。ビビってるヒマなんて、ありますか?日本国の殻に閉じこもっていて、本当にいいんですか?

私はビビらない。だって、20歳の時に台湾に渡って、3ヵ月後、覚えたての中国語でプロポーズして、彼女を射止めましたもの。中国語を使って、相手と信頼関係を結ぶことには、絶大な自信を持っています。

今だからこそ、中国ビジネス。
今だからこそ、中国人のエネルギーと自信と、成長力を、日本にも取り込もう。そして、日本を元気にしょう。

東アジアが大きく変わるなかで、中国と日本の経済関係は、ますます深まっていく。私はその時代に生き、常に先頭を走っていたいと思います。

今回も、最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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変貌する東京ベイエリア

皆様こんばんは。Manachanです。
前回のメルマガは、上海出張中に書きましたので、ほぼ1週間半ぶりの発行になりますねえ。

早速、お知らせですが、私が連載中の健美屋コラム『国境を超える不動産投資』
http://www.kenbiya.com/column/theworld

第3回目のコラムが、10月29日頃、公開されます。今回は、マレーシアの不動産事情がテーマです。
次回号(第4回目)は、11月末に、オーストラリアの不動産事情について書きます。お楽しみに。

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今回は、日本の首都・東京の湾岸地域、いわゆる「ベイエリア」の不動産について、思うところを書きます。

ベイエリアは、東京都区部に限れば、東は葛西臨海公園から、新木場、有明、お台場・・・そこから南に折れて、大井、平和島、羽田空港に至る、約20kmの海岸沿いの地域を指します。
もともとは、工場・倉庫の建ち並ぶ、殺風景なエリアでしたが、近年は、工場の撤退が続き、高層住宅街、オフィス街として、目覚しい変貌を遂げつつあります。

私が住む、江東区のベイエリアでいえば、これまで最もダイナミックな変貌を遂げた地区は、豊洲(とよす)でしょう。
もともと、ここは埋立地で、重化学工業地帯でしたが、今では、その片鱗も見えません。
海岸線がきれいに整備され、遊歩道やピクニックエリアになり、そこからレインボーブリッジを間近に望むことができます。
そして何より、人を圧倒するのは、林立する高層マンション、40~50階建てが当たり前・・・銀座から至近距離なので、高層階は億を超える値がつきます。
豊洲の公園を歩くと、裕福そうな欧米人ファミリーも結構多い。ここは広尾か麻布かと思うくらい。

豊洲の商業施設「ららぽーと」を歩くと、世田谷や杉並の高級住宅街からぽっと出てきたような、小奇麗な身なり、お上品な言葉遣いの奥様方に、時々出会います。
俗に、「キャナリーゼ」とよばれる、富裕層の奥様方です。下町のイメージが強い江東区で、これまで見なかった種族ですね。多くは、山の手方面から、豊洲に移住してきたようです。
とはいえ、豊洲の「ららぽーと」を歩く女性たちのうち、富裕層っぽいのは2割弱かな、後は普通の庶民という感じもしますが・・・。

豊洲に続き、ブレイクしつつあるエリアが、東雲(しののめ)です。
ここは、湾岸道路が貫く、殺風景な倉庫街。りんかい線・東雲駅近くは、今でもそんな感じですが、そこから北へ、豊洲方面に10分ほど歩くと、風景が一変します。
キャナルコートCODAN東雲を中心に、中高層のデザイナーズマンションが目白押し。高層階では億近い値が付くようです。賃貸だと、ファミリータイプで月18~30万円といったところか。
億ションが当たり前、家賃も月30万超の物件が多い豊洲に比べると、やや庶民的なエリアですが、都心通勤の上場企業サラリーマンに選ばれる立地・価格帯ではあります。

豊洲・東雲に隣接しているにも関わらず、不動産価格がかなり安めのエリアが、辰巳(たつみ)です。
ここは昔から、大きな都営団地があり、庶民的なエリアとして知られています。そのため、地名のブランド価値がやや落ちるのでしょうが、
東京メトロ有楽町線が直通し、銀座まで8分。りんかい線も使えるため、都心へのアクセス条件は、豊洲・東雲と比べて、遜色ありません。

こないだも、辰巳で新築のファミリーマンションが建ちましたが、3LDKが3300~3900万円で売り出されており、ベイエリアではウソみたいに安い値段。
辰巳でいま、マンションを安く買えば、資産価値は、絶対に上がると思います。かつての豊洲・東雲がそうであったように・・・。
私、新築には興味ないので、中古で、出物がないかなあと、時々、探したりします。
でもまあ、都営団地以外、中古の建物があまりないエリアなんですけどね・・・。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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昇給しちゃいけないの?

今日の日記は、ほんの少しだけ愚痴っぽくなってしまうけど、ご容赦ください。

いまの日本は、日銀が実質ゼロ金利政策をする位、不景気、かつデフレの世です。そして、私の勤め先はおそらく、日本の平均値よりもさらに不景気です。こんな状況で、昇給など、はなから期待できないのは、ま、社員の誰もが分かっていることです。

特に私はマネジャーですので、給与は年俸制。かつ、ボーナスの一定部分は会社の業績と連動しているので、会社が儲からなければ、その分、ボーナスも減額され、入社時に説明を受けた年俸を貰えないことになります。

「そんな会社で、なぜ働いてるの?」・・・これまで、良い給料を求めて転職を繰り返してきた私にとっては、確かに不本意なことです。私だって、誰だって、頑張れば頑張っただけ昇給できるような会社で働きたい。でも、私が今のところ、我慢できているのは、給料のほかに、不動産投資経営という、第二の収入の柱が確立しているからです。

本業の給料が上がらなくても、その分、副業で稼げているので、不満が顕在化しないで済んでいるのです。逆に、副業がなかったら、私はとうの昔にこの会社を辞めて、いま儲かっている会社に移っていたかもしれません。

ところで、私のチームには、外国人が数名、含まれています。彼らのなかには、日本人社員と異なる枠で採用され、昇給の条件がきちんと明示された雇用契約を結んでいる者も含まれています。

その彼らに対しても、いまの会社の状況では昇給できないことを説明しなくてはならないのですが、これが、なかなか骨が折れます。いや、説明なら簡単にできるのですが、私がいま困っているのは、本来、きちんと説明すべき人が、日本人同士の「なあなあ」感覚で、済まそうとすることです。しかも、その「なあなあ」感覚を頼りに、雇用契約で合意した内容を反故にするようなことを平気で言ったりするのです。

給料は、働く者にとって一番の関心事。だからこそ、どんな条件があれば昇給し、かつ、どんな場合に据え置きや減額になるのか、きちんとした論拠を提示して、ロジカルに説明できなくてはいけません。会社の経営状況が変わり、その結果、雇用契約の合意内容を変更しなくてはならないのなら、それもきちんと、社員に説明しなくてはなりません。

だからこそ、「他の人が給料下がっているのだから、君だけ増額するわけにはいかない。空気を読んで、我慢してくれ」みたいな、「なあなあ」感覚の説明は禁物です。これは、日本人の中でしか働いたことがなく、海の向こうにいる同僚たちを平気で「外人」呼ばわりする人たちに、特に顕著な傾向ではありますが、明らかに、グローバルカンパニーの中で通用するやり方ではありません。

特に、外国人に対して、「空気を読ませる」、「ロジカルな説明なしに昇給を諦めさせる」のは無理です。これでは、日本人の若い世代(私自身を含めて)でさえ、納得させることはできません。

よりマクロにいえば、物事をロジカルに説明しない企業経営風土が、グローバル経済のなかで日本の国際競争力を下げているように思えてなりません。

最後に、メルマガの紹介にいきます。

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中国人向け物件ポータルサイト、ついに公開!

Manachanです、こんばんは。

私が、今年7月26日に立ち上げた、合同会社・鈴木資産管理は、「日本不動産の、中国直販事業」の会社です。
この会社が、収益を上げる武器となるのが、物件情報ポータルサイト。

自社物件だけでなく、複数の不動産会社の物件情報を掲載して、中国語説明つけて売ってしまおうというコンセプトで、
8月初旬から、千葉県の学生ITベンチャー「ハッシュシステム社」と協力して、制作してきたシステム。
それが今日、満を持して登場しました。

日本語トップページ
http://lingmuxue.com

中国語トップページ
http://lingmuxue.com/index_c.php

余談ですが、サイトアドレスにあるlingmuxue(りんむうしゅえ)というのは、私の名前「鈴木学」を北京語読みしたものです。
中国人には、「鈴木学.com」と読めるはずです。覚えやすいかな?

このサイトの特徴として、

1)中国語と日本語の、完全二ヶ国語対応になっている。日本語でも中国語でも、物件情報の問い合わせ、顧客情報の入力等ができる。

2)複数の不動産会社の物件情報を、統一されたフォーマットで扱える。

3)物件情報の入力作業が、手動でも自動でも可能。したがって、提携不動産会社さんに入力をお願いすることも可能

私の知る限り、日本ではこれまでに例をみないタイプのサイトと自負しています。

もちろん、中国人にとっても、これは目新しいサイトであるはずで、早速、私の中国語ブログでも、画像入りで宣伝しました。
http://blog.soufun.com/28857152/10604373/articledetail.htm

私が、なけなしの私財を投げ打って(とはいえ、地方激安物件を買うよりも少ない出費で済みましたけど・・・)つくったシステムなので、
投資した額に見合った、いやそれ以上の、お金を稼いでもらわなくては、割に合いませんよね。
そのためには、たくさんの物件情報を、こまめに掲載・更新していくことが肝要なのでしょう。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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大阪飛ばしは、あきまへん

Manachanです。こんばんは。

最近、千葉銀への入金が相次いでいるので、振込み手数料を節約するために、千葉銀で口座つくってしまおうかと思っています。
千葉銀は最近、近隣都県に盛んに支店を出しているようです。私の住む、東京都江東区に深川支店ができましたし、埼玉県の八潮、三郷中央にも、相次いで電撃出店しています。

千葉銀が江東区に出店するのは、よく分かる。この地域は、今時の日本では珍しい、経済高度成長が続いているから・・・。
江東区では人口が、毎年1万人以上増える。巨大なショッピングセンターが、毎年1つづつ建つ。区民の平均所得も上昇中・・・まるでアジア新興国のような状態。
融資先に乏しい昨今、千葉銀は、成長著しい江東区での融資に力を入れているそうです。江東区民である私が、東京東部の一棟マンションを買うのであれば、
まず千葉銀に相談に行くと決めています。その日のためにも、今から千葉銀の口座つくっておくもの、悪くないよね♪

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今週はいくつか、メディアへの露出がありました。

まず、9月27日には、全国賃貸住宅新聞の一面に、私の記事が載りました。
http://www.zenchin.com/news/2010/09/post-589.php

次いで、9月29日に、健美家コラムに、私の連載記事が載りました。
http://www.kenbiya.com/column/theworld/02.html

これを受けて、「中国ビジネスで提携したい」という問い合わせを、いくつかいただきました。
面白いことに、いずれも、大阪の不動産業者なんです!!
まだ電話で話しただけですが、今後、良い提携ができそうな気がします。

さすが商売の都・大阪。初動が早い!フットワークが軽い!!
尖閣諸島の騒動で、世間がビビってる今がチャンス!我々はどんどん、中国進出していきまっせ~。開拓者精神、爆発だぜ!!

大阪の業者さんと話していて、面白いと思ったのは、皆さん、大阪・関西という地域に、非常に強いプライドを抱いておられること。
たとえば、私が自己紹介で、「東京、名古屋、北海道、福岡、山梨に、物件を持ってま~す」と言うと、
「なぜ、大阪を飛ばしはったんですか?」と、聞かれたりする。

私が大阪で、まだ物件持ってないのは、ま、単なる偶然なんですけど・・・
名古屋や福岡で買ってるのに、それより大都会である大阪(確かにそうだ!!)で、まだ買ってないのは、やはり変なのかもしれませんね。
それだけ、大阪の人たちは、自分の地域に対して、自信満々なのでしょう。東京の投資家が、都内で物件買った後、次に目をつけるのは、当然大阪でしょと。
一方、名古屋や福岡は、もっと謙虚です。時に、「東京の方が、我々の街で投資する理由を教えていただけますか?」と聞かれたりしますから。

ですので、これから大阪の業者さんと提携していくにあたって、関西圏で区分マンションの一つも、買っていきたいと思うのです。
話のたねとしては、最高ですもんね。「実は阪神ファンなんです」と言うより、「大阪の福島区で投資マンション持ってるんです♪」と言った方が、ずっとインパクトありますから。
自分が実際に物件持って運営していれば、中国人投資家にも薦めやすいですし、自分の懐も豊かになるし、一石二鳥、三鳥ですな。

関西圏の投資物件も、区分マンション、賃貸用戸建を中心に、時々フォローしています。
関東出身の私からみて、思うことをいくつか・・・

・関西圏では、ものすごく築年数の建った区分マンションが、当たり前のように市場に出てくる。1960年代築も珍しくない。
・関西圏では、「文化住宅」という、関東では聞き慣れないカテゴリの住宅が、結構出回っている。
・ものすごく狭い敷地(30平米台)の一戸建てや、ものすごく狭いワンルーム(12平米以下)が、少なくない。
・物件価格は、東京より安く、名古屋・福岡よりは高いという印象。当然、利回りも、東京以上、名古屋・福岡以下。
・関西圏は、首都圏と同じく鉄道社会のようで、駅からの距離がかなり重視される、駐車場は基本、要らない
(※名古屋圏や、それ以下の規模の都市圏になると、クルマ社会の色彩が強くなり、駐車場の重要性が高まる)。
・新大阪駅徒歩圏の物件が、やたら多い

余談ですが、2年ほど前、新大阪駅の近くで、物件価格240万円、家賃が月6万円、表面利回りが30%という、嘘みたいに割の良い物件が売りに出ていて、
問い合わせたところ、「指定暴力団の事務所に使われております」との答えが・・・
長年、滞納暦のない、優良入居者のようですが、万が一、滞納した場合どうなるのかと聞いたら、「家賃保障会社は、誰も手を出せないと思います」と言われた・・・
いろいろ考えて、結局、転進したのですが、あの物件、誰か買ったかな?

私から、お願い!!!

・大阪市や京都市、神戸市で、激安、高利回り、立地まあまあ、築25年以内のワンルーム、1K,1DKなどがあれば、どんどん紹介してください!!
・関西圏で、中国語ができる不動産屋がいれば、私に紹介してください!!中国人留学生を、短期アルバイトとして使っているようなケースでも大歓迎。

今日も、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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中国ビジネス、異状なし

Manachanです。こんばんは。

昨日、全国賃貸住宅新聞の一面に、私の記事が出ました。
http://www.zenchin.com/

同紙は、日本では代表的な不動産業界紙ですが、ここ数ヶ月ほどは、中国人富裕層向けの不動産販売事業の紹介記事が、毎号のように出てきます。
私の記事も、その文脈から出てきているのですが、ま、いまは微妙なタイミングですよねえ。
中国ビジネスという輝かしい言葉が、尖閣諸島をめぐる騒動のなかに、かき消されてしまうような、今日この頃です。

この騒ぎをめぐって、ネット上では、いろんな珍言説が飛び交っています。

「中国人が大量上陸してくるから、沖縄の人はいつでも本土に移住できるようにした方がいい」
「外国人参政権を利用して、中国が沖縄に親中傀儡政権を立てる」
「中国が兵糧攻めしてくるから、今すぐ、食糧自給率を上げなくては」

えっ、何それ???
ま、想像をたくましくするのは、各人の自由ですが、今回の一件が、そんなに血相変えて騒ぐほどのことでしょうか?

中国ビジネスに関わる、私の身辺は、いたって平穏です。
おそらく、中国に住んでいる日本の方々も、普段と変わらぬ日々を送っていることでしょう。

私が発信する中国語ブログからは、尖閣諸島の一件が起こる前も後も、全く変わらず、ほぼ毎日のように、中国各地の方から反響が来ています。
上海から、杭州から、福建から、深センから、大連から、西安から、山東省の済南から、四川省の成都から、いろんな方が、日本に住む見ず知らずの私に、メールを送ってくれます。
その中には、心温まる激励のメールも、多く含まれています。たとえば、

「鈴木さんのブログを読んで、大変共感したので、メールしました」
「創業20年を迎える私の会社では、今年から日本製品を扱うことになり、大きな反響を呼んでいます」
「私は、中国内陸部と、日本を結ぶ架け橋になりたい。鈴木さんとも、是非一度お会いしたいです」

うーむ、感動しますねえ。
私は、こういう人と、一緒にビジネスをしたい。一緒に豊かになりたい。国籍なんて、関係ない!

尖閣諸島をめぐる、どんな思惑や風評よりも、
私にとって確かなもの、信じられるものは、日本との関係に夢と希望を抱き、自己実現したいと考える中国人が多数存在することと、
そういう方々と、とても良いお付き合いができていることです。

私は、ブログを通じて、自分の書く中国語の文章が、中国人の心を動かす力を持っていることを、日々、実感しています。
実はこれ、私個人が書いているというよりは、自分の生まれ育った街・柏の商業精神が、私の身体に乗りうつって、書かせているのです。
柏の商業精神とは・・・来る者は拒まない、あらゆる変化を歓迎し、現実にしなやかに適応していく、面白いことは率先してやる、常に謙虚さを失わない。
この精神は、国境を超える普遍性を持っています。だからこそ、海の向こうで、多くの人々の共感を呼んでいるのです。
中国語が書けることが、重要なのではない。それよりも、世界に通じるメッセージを持っていることの方が、ずっと重要なのです。

日本と中国は、アジアのなかで、狭い海を共有していますので、国同士の利害の衝突は避けられません。
その一方で、両国は、歴史上かつてないほど、相互依存を深めています。中国がより豊かになるためには、日本の存在が欠かせないし、またその逆も然り。
その両国が、世界第二位と第三位の経済大国として、存在感を持ち、世界に大きな責任を負っている。アジアの二大国なくして、世界経済は成り立たない。
この事実は、領土をめぐる小競り合いよりも、ずっと確かなものです。

柏の商業精神を受け継ぐ、一個の人間として、私は国益のぶつかり合いよりも、経済関係の深まりの方に、ずっと確かなリアリティを感じます。
日本と中国が、相互依存をさらに深めて、お互い、豊かになっていくことに、アジアの、そして世界の明るい未来を感じます。

最後に、メルマガの紹介にいきます。

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当たり前のようだが、英語のシャワーを浴びるしかない」と。気楽に続けましょう!

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