フィリピン不動産

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お洒落なタイ料理店でフィリピン不動産を語る!

おはようございます。Manachanです。
私事ながら・・・今日は私の誕生日♪

ところが誕生日の前日、私のメールアドレスが何者かに乗っ取られ、「スコットランドで、持ち金全部盗られた。1980ポンド振り込んでくれー!」みたいな詐欺メールが、皆さんのところに届いて、ご心配かけてしまったかもしれません。

もちろん、私はスコットランドではなく、東京にいて、「アジア太平洋大家の会」の次のセミナー企画の会場下見に行ってました。

高級住宅街、恵比寿3丁目(最寄駅は広尾)にある、この店です。

タイ料理サムロー(SaamRoa)広尾店
東京都渋谷区恵比寿3-45-6
03-3444-5644

【アートギャラリー併設のタイ料理店】

このお店の経営者は、私の数年来の友人である若月小百合さんで、以前からパーティーなどで利用してきましたが、

場所も良いし、とても雰囲気の良い店なので、少人数不動産セミナーの会場としてもいいかな~と思い、昨晩、自転車飛ばして下見してきました。

タイ料理、といいながら、内装はヨーロピアン風(NYの某レストランがモチーフであるよう・・・)。

アートギャラリーが併設され、ピアノの生演奏リサイタルなどもできる優雅な空間。部屋のライティングにも工夫が凝らされ、不動産オーナーにも大いに参考になる。

それ以前に、「都心にこんな隠れ家があったのか!」と、嬉しくなりますね。

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!
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【お店でタイ語が学べます】

店主の若月小百合さんは、タイ語に堪能で、毎週月曜日、お店で「タイ語チャレンジ」という企画を行い、USTREAMで中継しています。

直近のUSTREAMアーカイブはこちら→リンク (※タイ語基本会話ですが、食べ物の話題多いですね)

10月下旬、「アジア太平洋ビジネスオーナーズクラブ」のタイツアーに、行かれる方もいるかと思いますが、出発前に、タイ語を少しでも覚えていきたい・・・という方には、最適かと思います。受講は無料です(※会場に来れば、もちろん、お食事代はかかります・・・)

【フィリピン商業物件セミナー@10/13企画中】

今日明日中にアナウンスしますが、このお店で、10/13(土)のランチタイム~午後にかけて、「フィリピン・セブ商業物件セミナー」を企画する予定です。

これ、私の目からみても、なかなか良い話だと思います。

経済成長著しい、アジア新興国では、レジデンス(居住用物件)より、商業物件の方が値上がりが早く、賃貸利回りも概して良い。実際、フィリピン人の友人も、商業物件の転売で、大きな利益を上げています。

セミナーはもちろん、食事(タイ料理)付きで、バジルとシーフード炒めの太麺焼きそば、鶏肉のカーシューナッツ炒め、オリーブチャーハン、マンゴージュース・・・などを準備します。

今回は、アジア太平洋大家の会の有料会員から先に、呼びかけます。お店のスペースの関係で、10名様先着なので、一般会員に呼びかける前に、完売してしまうかもしれません。有料会員になっておいた方が、何かとトクですね♪

有料会員申し込みたい方は、こちらのリンクから・・・

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HSBCカード不正使用?

こんばんは。Manachanです。

私は、香港とフィリピンに、HSBC銀行の海外口座を持っているのですが、そのうちフィリピン口座の入出金記録をチェックしていたら、驚くべき記録を発見!!

8月29日  3,289ペソ  引き出し  CEBU NATURE RES ATM

えっ!8月29日に現金引き出しって、なに?

私は、確かに先月フィリピンに渡航しましたが、8月22日には日本へ帰国しています。8月29日時点で、フィリピンでお金を使ったはずがありません。

これは、もしかして、何者かに不正使用されたのでは????

しかし次の瞬間、ふと考え直しました。

3,289ペソ(約6,000円)って、だまし取るにせよ、あまりにも金額がセコすぎないか???

それに、3,289ペソっていう金額自体、どこかで見た覚えがあるなあ・・・

【これが3,289ペソ現金・・・写真で撮ると、それなりに大金にみえる】

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まず何より、HSBCのATMカードは、フィリピンから日本に持って帰ってきてるはずだから、探さなきゃ。カード入れを探すと、ちゃんとあった♪

というわけで、8月29日に、フィリピンでカードを不正使用されたという可能性は消えました。

では、なぜ8月29日に引き出し記録があるの?さらに調べてみると、8月20日に、フィリピン・セブのレストランで、ツアー参加者全員分の食事の勘定した時、3,289ペソ、ATMカードで確かに払ってました(レシートも発見!)。ということは・・・

カード使用は8月20日で、銀行からの引き落としは8月29日だった!!

単に、銀行がトロいだけなんじゃん!!

というわけで、一件落着。カード詐欺にあってないことが分かり、本当に良かったです。

でも、海外の銀行って、事務がめちゃトロかったり、金額を間違えたり、ひどい時には銀行員が申込書を紛失したりするので・・・その辺は、あらかじめ覚悟しといてくださいね。

【確かに、8月20日にセブのレストランで、こんなもの、食いました】
10人以上で、食いまくって6000円だから、やっぱ物価安いよね。旨かったし。
「セブで唯一、日本人経営の英会話学校FEA」の佐藤さんに案内してもらったんだよなあ・・・ありがとう!!

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フィリピン歌姫とネット・英語時代

Manachanです。おはようございます。セブから、マニラに戻ってきました。今日午後の便で、成田へ戻ります。

まだ、フィリピン滞在中なので、イメージ湧かないけど、明日からは東京で出勤だ!

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フィリピン^滞在中、街角で、こんな看板広告を、いくつか見ました。彼女は、

シャリース・ペンペンコ (Charice Pempengco)

という、フィリピン出身の女性歌手、20歳。「天才」としか言い様のない、尋常でない歌唱力で人々を魅了し、ここ数年、英語圏では引っ張りだこ。北米のヒットチャートでもベスト10に入るほど、アジアを代表する人気歌手になりました。昨年あたりから、日本でも公演をはじめていますね。

この動画からも分かるように、小柄な身体からは、想像できないほど、パワフルな歌声が、人々の心を揺さぶります。

これまで英語圏では、最高の女性歌手といえば「セリーヌ・ディオン」という声が高かったのですが、「シャリース」の出現により、「いまや、世界最高の歌姫はシャリースではないか?」という声があがっています。このように、両者による共演も、企画されています。

アジアの片田舎で生まれた少女シャリースが、どのようにして、北米・英語圏のスターダムにのしあがったか?・・・というと、これが実に、現代的です。

全ては、Youtube動画のアップから、はじまりました。フィリピンで、彼女の歌声を収録した動画が、ネットにアップされ、それが英語圏のネットユーザーの間で、にわかに評判になったのです。

「これは凄い・・・」
「尋常じゃない・・・」

シャリースの歌声は、すさまじいページビュー数を記録し、北米の歌謡界も、この人気を放っておけず、彼女を米国でデビューさせることになったのです。

まさに絵に描いたようなシンデレラストーリー・ここで、象徴的なキーワードは二つあると思います。

・フィリピンは英語圏であり、皆、当たり前に英語ができる。
・フィリピン人が英語で発信した情報は、ネットを通じて、英語圏世界に瞬時に共有される。

英語の時代、インターネットの時代・・・私たちは、そんな時代に生きているわけですね。いま、フィリピン経済が好調を続けているのも、この時代背景と無縁ではないと思います。

1)ここ50年ほど、フィリピンは国内経済がずっと泣かず飛ばず。国内に働き場所を十分つくれなかったため、この国の人々は英語力を活かして、海外に出稼ぎに行きました。その数、1000万人(全国民の1割)。

2)1990年代から、インターネットの出現により、世界中に出稼ぎに行ったフィリピン人と、国内にとどまったフィリピン人が、英語(+タガログ語)を介して、瞬時につながったり、ビジネスができるようになりました

3)時を同じくして、英語が世界ビジネスの共通語になったことにより、フィリピン人の英語力と、出稼ぎで鍛えられた人材力が、世界的に注目されるようになりました

4)今や、フィリピン国内の経済状況が世界的にみても好調で、かつ労賃水準もまだ安いため、出稼ぎに行ったフィリピン人が母国に戻ってビジネスをはじめたり、英米企業がコールセンター、BPO、ITのビジネス拠点をフィリピンに置くようになっている。

これまで、「周回遅れのランナー」、「アジアの落第生」だったフィリピンが、「英語+ネット」の力を借りて、「突如、先頭に立ってしまった」。

1992年に生まれたシャリースは、まさに、英語+ネット時代に飛躍するフィリピンを象徴する存在だと思います。

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シャリース・ペンペンコ (Charice Pempengco)

という、フィリピン出身の女性歌手、20歳。「天才」としか言い様のない、尋常でない歌唱力で人々を魅了し、ここ数年、英語圏では引っ張りだこ。北米のヒットチャートでもベスト10に入るほど、アジアを代表する人気歌手になりました。昨年あたりから、日本でも公演をはじめていますね。

この動画からも分かるように、小柄な身体からは、想像できないほど、パワフルな歌声が、人々の心を揺さぶります。

これまで英語圏では、最高の女性歌手といえば「セリーヌ・ディオン」という声が高かったのですが、「シャリース」の出現により、「いまや、世界最高の歌姫はシャリースではないか?」という声があがっています。このように、両者による共演も、企画されています。

アジアの片田舎で生まれた少女シャリースが、どのようにして、北米・英語圏のスターダムにのしあがったか?・・・というと、これが実に、現代的です。

全ては、Youtube動画のアップから、はじまりました。フィリピンで、彼女の歌声を収録した動画が、ネットにアップされ、それが英語圏のネットユーザーの間で、にわかに評判になったのです。

「これは凄い・・・」
「尋常じゃない・・・」

シャリースの歌声は、すさまじいページビュー数を記録し、北米の歌謡界も、この人気を放っておけず、彼女を米国でデビューさせることになったのです。

まさに絵に描いたようなシンデレラストーリー・ここで、象徴的なキーワードは二つあると思います。

・フィリピンは英語圏であり、皆、当たり前に英語ができる。
・フィリピン人が英語で発信した情報は、ネットを通じて、英語圏世界に瞬時に共有される。

英語の時代、インターネットの時代・・・私たちは、そんな時代に生きているわけですね。いま、フィリピン経済が好調を続けているのも、この時代背景と無縁ではないと思います。

1)ここ50年ほど、フィリピンは国内経済がずっと泣かず飛ばず。国内に働き場所を十分つくれなかったため、この国の人々は英語力を活かして、海外に出稼ぎに行きました。その数、1000万人(全国民の1割)。

2)1990年代から、インターネットの出現により、世界中に出稼ぎに行ったフィリピン人と、国内にとどまったフィリピン人が、英語(+タガログ語)を介して、瞬時につながったり、ビジネスができるようになりました

3)時を同じくして、英語が世界ビジネスの共通語になったことにより、フィリピン人の英語力と、出稼ぎで鍛えられた人材力が、世界的に注目されるようになりました

4)今や、フィリピン国内の経済状況が世界的にみても好調で、かつ労賃水準もまだ安いため、出稼ぎに行ったフィリピン人が母国に戻ってビジネスをはじめたり、英米企業がコールセンター、BPO、ITのビジネス拠点をフィリピンに置くようになっている。

これまで、「周回遅れのランナー」、「アジアの落第生」だったフィリピンが、「英語+ネット」の力を借りて、「突如、先頭に立ってしまった」。

1992年に生まれたシャリースは、まさに、英語+ネット時代に飛躍するフィリピンを象徴する存在だと思います。

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フィリピンにおける韓国人イメージ

Manachanです。こんばんは。
いま、フィリピンのセブ島にいます。

セブ島といえば、一般には熱帯ビーチのイメージでしょうが、実は、首都マニラに次ぐ、フィリピン第二の大都市でもあります。都市圏人口は、231.4万人(リンク)。なんと、福岡(245万人)や札幌(232万人)とほぼ同じサイズ。

セブ国際空港からは、東京、台北、上海、シンガポールなど、アジアの主要都市と直行便で結ばれています。日本、中国などからODA・投資マネーが入り、IT産業の集積地あり、アジア最大のショッピングモール建設中・・・絶賛大発展中の都市なのです。

フィリピン第二の都市とはいえ、首都マニラ以上に、生活環境が整っている印象もあります。街のきれいさ、落ち着き、風格、人々のマナー・・・そして、緑も豊かで美しいビーチも近くにあり、本当に住みやすそうな街ですね。

緑ゆたかなセブ・シティ

素晴らしいビーチにも、すぐ行ける

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ところで、ここフィリピンでは、現地に住む日本人の数とは比較にならないほど、韓国人が大挙、進出してきています。

その韓国人のイメージ・評判ですが、フィリピンでは、必ずしも芳しいとはいえないようです。

私は、昨年から去年にかけて、フィリピン各地で、たくさん、タクシーに乗ってきましたが、私が日本人だと分かると、タクシーの運転手が、

「日本人は好きだよ。韓国人は嫌いだけど・・・」と言われたことが、すでに数回。その理由を聞くと、

・韓国人は、よく、人を殴るから
・韓国人は、金払いが悪いから

また、フィリピン最大手不動産会社が手掛ける、ルソン島南部の会員制リゾートクラブで、韓国人はお断りしていると聞きました。理由は、以前、韓国人プレミアメンバーが、フィリピン人職員に対して起こした暴力事件だそうです。こちらも「殴る」関連ですね。

そういえば以前、ベトナムや台湾でも、似たような話を聞いたことがあります。

私自身の経験からすると、国民の評判に影響するほど、韓国人が「暴力をふるう」という言説が、にわかには信じられません。

私は今回、フィリピンに来る直前に、韓国に滞在していました。韓国へは、合計6回か7回、渡航し、社会各層いろいろな人を、見てきました。私自身が、韓国語で現地の方々とコミュニケーション可能、という事情があるにせよ、毎回、韓国の皆様には親切にしてもらってます。「殴られた」ことは一度もないし、暴力バーにも入らない限り、「殴られそう・・・」と感じたこともありません。

あと、私が以前住んでいたオーストラリアでは、フィリピン同様、韓国人の人数が多く、日本人の3~4倍は、暮らしていました。でも、韓国人の評判が悪いとかは、特に聞いたことないです。「よく殴る」とか、聞いたこともない。ま、多くの白人からみて、日・中・韓を問わず、東アジア人は皆同じに見える、いう事情もありますが・・・

興味深い現象として、K-POPは、いま、東アジア全域で人気が高い。フィリピンでも、タイでもベトナムでも、少なくとも日本や中国のポップスターより、韓国ポップスターの方が知名度が高く、ファンが多い。

K-POPに熱狂する人が多いにも関わらず、韓国人自体の評判は芳しくない・・・というのが、フィリピンを含めた、東南アジア一般の傾向なのかもしれません。同じKOREANなのにね。

殴る者がいるのは、韓国男性が兵役に行くから?・・・それも、あまり説得力ある仮説ではありません。東~東南アジアで、徴兵制度のある国は、韓国以外にもたくさんあるからです。

殴るか否かに関わらず、どの国でも、尊大な態度をとる外国人は嫌悪され、卑屈な態度をとる外国人は軽蔑されるものですが、

フィリピンの韓国人についていえば・・・単なる仮説ですが、

・経済大国意識
・英語コンプレックス

の両方が、関係しているのかもしれません。

いまの韓国は、OECDにも加盟するような、押しも押されぬ世界の経済先進国になり、サムソン、LG、ヒュンダイなど、世界的知名度のある韓国企業も多い。経済力だけでいえば、フィリピンは韓国に、まだまだ遠く及びません。

しかし、英語力に関していえば、フィリピンはアジアのどの国よりも、能力が高いわけです。一方、韓国人は、日本人や中国人、タイ人と同様、どちらかといえば、英語が苦手な国民といえます。

フィリピンは、欧米の英語圏諸国ほどではないにせよ、「英語が得意な人間にとっては天国」、「英語苦手な人間にとっては居心地悪い」面があります。この社会で市民権を得るには、兎にも角にも、英語ができないと話にならん、という面はあります。

経済的に、韓国に大きく後れをとっているフィリピンの人間を、見下したい、という者もなかにはいるでしょう。一方で、韓国人には英語で苦労している者も多い。ある見方からすれば、「自分より下にいるべきフィリピン人が、英語を流暢に話し、欧米人とも普通に付き合えるのは、見ていて気に食わない」と思う者がいるのかもしれない。

フィリピンに来て、自分の英語が、思うように通じない。溜まりに溜まったフラストレーションが、時には暴力、時には尊大な態度、というかたちで、あらわれるのかもしれませんね。

なお、上記は、日本人に対しても、客観的状況としては、ほぼ同じことが言えますね(経済大国+英語苦手)。ただ日本人がフィリピン人を殴るとか、それが故に嫌われているとか、そんな話はほとんど聞きません。フィリピンでは、日本人は概して、好まれているような印象です。

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フィリピンにおける韓国人イメージ

Manachanです。こんばんは。
いま、フィリピンのセブ島にいます。

セブ島といえば、一般には熱帯ビーチのイメージでしょうが、実は、首都マニラに次ぐ、フィリピン第二の大都市でもあります。都市圏人口は、231.4万人(リンク)。なんと、福岡(245万人)や札幌(232万人)とほぼ同じサイズ。

セブ国際空港からは、東京、台北、上海、シンガポールなど、アジアの主要都市と直行便で結ばれています。日本、中国などからODA・投資マネーが入り、IT産業の集積地あり、アジア最大のショッピングモール建設中・・・絶賛大発展中の都市なのです。

フィリピン第二の都市とはいえ、首都マニラ以上に、生活環境が整っている印象もあります。街のきれいさ、落ち着き、風格、人々のマナー・・・そして、緑も豊かで美しいビーチも近くにあり、本当に住みやすそうな街ですね。

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ところで、ここフィリピンでは、現地に住む日本人の数とは比較にならないほど、韓国人が大挙、進出してきています。

その韓国人のイメージ・評判ですが、フィリピンでは、必ずしも芳しいとはいえないようです。

私は、昨年から去年にかけて、フィリピン各地で、たくさん、タクシーに乗ってきましたが、私が日本人だと分かると、タクシーの運転手が、

「日本人は好きだよ。韓国人は嫌いだけど・・・」と言われたことが、すでに数回。その理由を聞くと、

・韓国人は、よく、人を殴るから
・韓国人は、金払いが悪いから

また、フィリピン最大手不動産会社が手掛ける、ルソン島南部の会員制リゾートクラブで、韓国人はお断りしていると聞きました。理由は、以前、韓国人プレミアメンバーが、フィリピン人職員に対して起こした暴力事件だそうです。こちらも「殴る」関連ですね。

そういえば以前、ベトナムや台湾でも、似たような話を聞いたことがあります。

私自身の経験からすると、国民の評判に影響するほど、韓国人が「暴力をふるう」という言説が、にわかには信じられません。

私は今回、フィリピンに来る直前に、韓国に滞在していました。韓国へは、合計6回か7回、渡航し、社会各層いろいろな人を、見てきました。私自身が、韓国語で現地の方々とコミュニケーション可能、という事情があるにせよ、毎回、韓国の皆様には親切にしてもらってます。「殴られた」ことは一度もないし、暴力バーにも入らない限り、「殴られそう・・・」と感じたこともありません。

あと、私が以前住んでいたオーストラリアでは、フィリピン同様、韓国人の人数が多く、日本人の3~4倍は、暮らしていました。でも、韓国人の評判が悪いとかは、特に聞いたことないです。「よく殴る」とか、聞いたこともない。ま、多くの白人からみて、日・中・韓を問わず、東アジア人は皆同じに見える、いう事情もありますが・・・

興味深い現象として、K-POPは、いま、東アジア全域で人気が高い。フィリピンでも、タイでもベトナムでも、少なくとも日本や中国のポップスターより、韓国ポップスターの方が知名度が高く、ファンが多い。

K-POPに熱狂する人が多いにも関わらず、韓国人自体の評判は芳しくない・・・というのが、フィリピンを含めた、東南アジア一般の傾向なのかもしれません。同じKOREANなのにね。

殴る者がいるのは、韓国男性が兵役に行くから?・・・それも、あまり説得力ある仮説ではありません。東~東南アジアで、徴兵制度のある国は、韓国以外にもたくさんあるからです。

殴るか否かに関わらず、どの国でも、尊大な態度をとる外国人は嫌悪され、卑屈な態度をとる外国人は軽蔑されるものですが、

フィリピンの韓国人についていえば・・・単なる仮説ですが、

・経済大国意識
・英語コンプレックス

の両方が、関係しているのかもしれません。

いまの韓国は、OECDにも加盟するような、押しも押されぬ世界の経済先進国になり、サムソン、LG、ヒュンダイなど、世界的知名度のある韓国企業も多い。経済力だけでいえば、フィリピンは韓国に、まだまだ遠く及びません。

しかし、英語力に関していえば、フィリピンはアジアのどの国よりも、能力が高いわけです。一方、韓国人は、日本人や中国人、タイ人と同様、どちらかといえば、英語が苦手な国民といえます。

フィリピンは、欧米の英語圏諸国ほどではないにせよ、「英語が得意な人間にとっては天国」、「英語苦手な人間にとっては居心地悪い」面があります。この社会で市民権を得るには、兎にも角にも、英語ができないと話にならん、という面はあります。

経済的に、韓国に大きく後れをとっているフィリピンの人間を、見下したい、という者もなかにはいるでしょう。一方で、韓国人には英語で苦労している者も多い。ある見方からすれば、「自分より下にいるべきフィリピン人が、英語を流暢に話し、欧米人とも普通に付き合えるのは、見ていて気に食わない」と思う者がいるのかもしれない。

フィリピンに来て、自分の英語が、思うように通じない。溜まりに溜まったフラストレーションが、時には暴力、時には尊大な態度、というかたちで、あらわれるのかもしれませんね。

なお、上記は、日本人に対しても、客観的状況としては、ほぼ同じことが言えますね(経済大国+英語苦手)。ただ日本人がフィリピン人を殴るとか、それが故に嫌われているとか、そんな話はほとんど聞きません。フィリピンでは、日本人は概して、好まれているような印象です。

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海外物件の転売力

おはようございます。Manachanです。昨日の午後から、マニラにいます。

今回の目的は、アジア太平洋大家の会主催・フィリピン不動産視察ツアーのお世話です。

フィリピンには、4泊5日、水曜日まで滞在します。私は会社の有給とってきました♪

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昨晩の懇親会には、飛び入り含めて、14名が集まり、大盛況でしたよ。

懇親会には、特別ゲストとして、私のフィリピン人の友人、3名が来てくれました。

皆、中国系のフィリピン人で、全員、不動産投資家、あるいは不動産に関わる仕事をしている人々です。

K氏(25歳):若手のローカル系不動産投資家。会社勤めの傍ら、不動産投資を2010年頃から始め、マニラ都市圏に6戸(全てプレビルド)を所有。商業店舗1戸の転売実績あり、保有1年間で50万ペソから200万ペソへ、4倍に値上がったとか。現在、もう1戸を売却準備中。

C氏(40歳):フィリピン不動産大手で、ブランド力のあるAlaya land社のセールスマネジャー。マニラ圏の高級物件の販売を主に行う。自身もマニラ圏内に3戸保有し、うち一戸に家族で居住。

M氏(30後?):台湾出身で、10年前にフィリピンへ移住。不動産投資家というよりは、家具のビジネスをマニラ都市圏で広く展開。出店戦略は、ブランド力のあるプレビルド物件の1階の店舗を「買って」、そこをショールーム等として活用。状況によっては転売も視野に。

この3人と、懇親会でずっと話してましたが、皆、表情明るいですね。長い間、経済低迷していたフィリピンが、ここ数年、劇的な経済発展を遂げている。不動産市場も、上げ潮が続き、ようやくやってきた「フィリピン春の時代」に乗って、利益を上げていこう・・・というスタンス。

ま、実際に成果を出してますもんね。特にK氏は、今後の展開として、フィリピンで競売(Foreclosure)物件を安く仕入れて、高く転売するモデルでやっていきたいと。

現在、経済・不動産市場が高揚期にあるフィリピンで、競売物件はあまり出てきていませんが、不動産価格がさらに高くなり、庶民に手が出なくなれば、当然、破綻する者も増え、競売物件は、多数出てくるだろう。それを見越して、数年後、競売市場に参入していきたいと、言ってました。

正直、フィリピンに住む、彼らが羨ましいです。ここまで盛り上がっている足元の不動産市場、しかも地元に住み、フレッシュな情報を得ながら、投資を展開できるのですから。

外国人は、特に、現地に住んでない者は、情報面で大きなハンディがあります。

このハンディのなかで、いかに、良い物件を仕入れ、売りたいときに、タイミング良く買い手を見つけていくか。

実際は、エージェントに頼るしかないんでしょうけど、日本において、フィリピン不動産投資はまだまだ未成熟。日本人業者も数社しかなく、転売力が強いとはいえない。

日本人のなかで、フィリピン不動産の買い手も、売り手も、常に相当数存在して、売買が活発になれば良いのですが、現時点では、とてもそんな状態に達していない・・・

私自身は、普段、お世話になっている日本人業者のほか、上に挙げたようなフィリピン人脈を使って、転売力、利益確定力を高めていきたいと思っています。

伸び盛りのフィリピン不動産市場は、値上がり期待が中心のマーケットだから、転売して、利益確定してナンボ、みたいなイメージ。

とりあえず、転売実績つくりたいなあ・・・

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海外物件の転売力

おはようございます。Manachanです。昨日の午後から、マニラにいます。

今回の目的は、アジア太平洋大家の会主催・フィリピン不動産視察ツアーのお世話です。

フィリピンには、4泊5日、水曜日まで滞在します。私は会社の有給とってきました♪

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昨晩の懇親会には、飛び入り含めて、14名が集まり、大盛況でしたよ。

懇親会には、特別ゲストとして、私のフィリピン人の友人、3名が来てくれました。

皆、中国系のフィリピン人で、全員、不動産投資家、あるいは不動産に関わる仕事をしている人々です。

K氏(25歳):若手のローカル系不動産投資家。会社勤めの傍ら、不動産投資を2010年頃から始め、マニラ都市圏に6戸(全てプレビルド)を所有。商業店舗1戸の転売実績あり、保有1年間で50万ペソから200万ペソへ、4倍に値上がったとか。現在、もう1戸を売却準備中。

C氏(40歳):フィリピン不動産大手で、ブランド力のあるAlaya land社のセールスマネジャー。マニラ圏の高級物件の販売を主に行う。自身もマニラ圏内に3戸保有し、うち一戸に家族で居住。

M氏(30後?):台湾出身で、10年前にフィリピンへ移住。不動産投資家というよりは、家具のビジネスをマニラ都市圏で広く展開。出店戦略は、ブランド力のあるプレビルド物件の1階の店舗を「買って」、そこをショールーム等として活用。状況によっては転売も視野に。

この3人と、懇親会でずっと話してましたが、皆、表情明るいですね。長い間、経済低迷していたフィリピンが、ここ数年、劇的な経済発展を遂げている。不動産市場も、上げ潮が続き、ようやくやってきた「フィリピン春の時代」に乗って、利益を上げていこう・・・というスタンス。

ま、実際に成果を出してますもんね。特にK氏は、今後の展開として、フィリピンで競売(Foreclosure)物件を安く仕入れて、高く転売するモデルでやっていきたいと。

現在、経済・不動産市場が高揚期にあるフィリピンで、競売物件はあまり出てきていませんが、不動産価格がさらに高くなり、庶民に手が出なくなれば、当然、破綻する者も増え、競売物件は、多数出てくるだろう。それを見越して、数年後、競売市場に参入していきたいと、言ってました。

正直、フィリピンに住む、彼らが羨ましいです。ここまで盛り上がっている足元の不動産市場、しかも地元に住み、フレッシュな情報を得ながら、投資を展開できるのですから。

外国人は、特に、現地に住んでない者は、情報面で大きなハンディがあります。

このハンディのなかで、いかに、良い物件を仕入れ、売りたいときに、タイミング良く買い手を見つけていくか。

実際は、エージェントに頼るしかないんでしょうけど、日本において、フィリピン不動産投資はまだまだ未成熟。日本人業者も数社しかなく、転売力が強いとはいえない。

日本人のなかで、フィリピン不動産の買い手も、売り手も、常に相当数存在して、売買が活発になれば良いのですが、現時点では、とてもそんな状態に達していない・・・

私自身は、普段、お世話になっている日本人業者のほか、上に挙げたようなフィリピン人脈を使って、転売力、利益確定力を高めていきたいと思っています。

伸び盛りのフィリピン不動産市場は、値上がり期待が中心のマーケットだから、転売して、利益確定してナンボ、みたいなイメージ。

とりあえず、転売実績つくりたいなあ・・・

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フィリピン不動産視察ツアー(8/18-22)

皆様こんばんは。Manachanです。

昨年からずっと、温めていた企画を、ようやくご案内できることになりました。

アジア太平洋大家の会主催「フィリピン不動産視察ツアー」

ツアーの日程ですが、

お盆明けの8月18日(土)に出発、現地(マニラ)で4泊して、22日(水)の夜に帰国する

成田発のみですが、飛行機と現地宿泊のパッケージを用意し、関東以外の方向けに、マニラ現地集合のオプションも用意しました。(私自身を含めて)サラリーマンの方は、8月20、21、22の、3日だけ有給を取っていただければ、参加できますね♪

○フィリピンツアーの説明・申込はこちら⇒リンク

【ツアーのセールスポイント】

・投資家の皆様向けに、マニラ各地の収益不動産をご案内します。

・フィリピンに物件をお持ちの方が、安心して賃貸経営できるように、日本語を話す現地管理会社との交流会を企画しました。

・会長Manachanによる、フィリピン経済の概要、不動産投資のツボ、銀行
口座の使い方etc・・・に関するミニセミナーを企画しました。

・ビーチ、ゴルフ、マッサージ・・・魅力満載、フィリピンの休日を満喫するオプショナルツアーを用意しました。

・世界最大級のショッピングセンターMall of Asiaを訪れ、新興国経済の盛り上がりを、肌で体感していただきます(運が良ければ、フィリピンを代表する財界人への表敬訪問ができるかも・・・)。

・マニラにて現地銀行口座を開設するお手伝いをします(希望者のみ)。

【旅程】 ※状況により、変更されることがあります。

8月18日(土)
成田空港 7:30 集合
成田空港 9:30 ⇒(PR431便)⇒ マニラ空港 13:10着
バスでホテルに移動
18:00 ホテルにて大懇親会
※現地集合組は、18:00にマニラ・ハイアットホテル・ロビーで集合。

8月19日(日)
ホテル発 9:00
マニラ不動産視察 
 1) 超都心マカティ地区 (Gramercy, Jazz Acqua等)
 2) 新都市グローバルシティ(Two Serendra 等)
 3) 郊外地区 (Rhapsody 等)
18:00 ホテルで現地の不動産管理会社と交流

8月20日(月)
ホテル発 10:00
世界最大級ショッピングセンターSM Mall of Asia視察(リンク
フィリピン財界人表敬訪問(調整中)
18:00 ホテルでManachanミニセミナー

8月21日(火)
3種類のオプショナルツアー (日帰り、希望者のみ)

1)ビーチツアー(リンク
マニラからバスで2時間のLago de Oroビーチで、ケーブルスキー体験

2)ゴルフツアー(リンク)
マニラ近郊のゴルフでラウンド

3)Sofitelホテルで3時間マッサージ&ランチ&ショッピングツアー(リンク)

8月22日(水)
午前中 銀行口座開設
ホテルチェックアウト 現地集合組解散
マニラ空港  14:30 ⇒(PR431便)成田 19:50解散

○フィリピンツアーの説明・申込はこちら⇒リンク

このフィリピンツアーは、次の方に特におすすめします。

・とにかく、海外に物件を一つは持ってみたい方
・すでに、フィリピンに物件を買って、まだ現地を見ていない方

アジア太平洋大家の会でいうと、昨年は、フィリピン不動産大当たりの年で、私が把握しているだけでも、25-30人の方が、フィリピンで物件を買っています。しかし、そのなかで、現地を見に行った方は、おそらく3分の1に満たないのではないかと思います。

是非とも、「今のフィリピンを見て、勢いを感じて欲しい」というのが、私の願いです。

いま、フィリピン経済は、絶好調!

海外からの送金額は、過去最高額になり、直接投資も大きく伸びています。

これまで、この国のアキレス腱だった「経常収支」は、ここ数年黒字続き。好調な経済を背景に、「国家財政」も改善、国債格上げも視野に入ってきました。通貨フィリピンペソも安定し、最近数か月は、米ドル、そして日本円に対しても、どんどん価値を上げてきています。

アジア太平洋大家の会のトップページでも、「フィリピン基本情報」をリニューアルして、これまでより、クオリティの高いニュースフィードを、表示するようにしましたが、これを見るだけでも、今のフィリピン経済が、いかに勢いがあるか、よくお分かりになると思います。

フィリピン経済ニュース

成田から4時間、関空から3時間半・・・

日本のすぐ近くに、若さと活力に溢れた、伸び盛りの国があることを、肌で感じて欲しい。

そして、皆様の資産を増やす選択肢の一つとして、フィリピンをもっと知って欲しい、

まだ海外不動産投資の経験がなく、これからやってみたい、という方にも、フィリピンなら、比較的簡単に参入できます。

首都マニラの、中心地でも、安ければ400万円くらいから、マンションの一室が買えますし、完成前に物件を買えば、学資保険みたいに、月々何万円づつ、積み立てていく・・・といったかたちの支払いも可能です。

賃貸に出せば、利回りも、比較的良いですし(平均で年10%程度)、年々、賃料が上がるのが普通ですので、日本と違って、利回りはどんどん改善していきます。

私も、そんなフィリピンの不動産が大好きで、すでに3戸、買っています。

8月のお盆明け、一緒にフィリピンに行きましょう♪

○フィリピンツアーの説明・申込はこちら⇒リンク

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フィリピン、気になるなあ、行ってみたいなあ・・・という方は、応援のクリックお願いします。
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フィリピン不動産視察ツアー(8/18-22)

皆様こんばんは。Manachanです。

昨年からずっと、温めていた企画を、ようやくご案内できることになりました。

アジア太平洋大家の会主催「フィリピン不動産視察ツアー」

ツアーの日程ですが、

お盆明けの8月18日(土)に出発、現地(マニラ)で4泊して、22日(水)の夜に帰国する

成田発のみですが、飛行機と現地宿泊のパッケージを用意し、関東以外の方向けに、マニラ現地集合のオプションも用意しました。(私自身を含めて)サラリーマンの方は、8月20、21、22の、3日だけ有給を取っていただければ、参加できますね♪

○フィリピンツアーの説明・申込はこちら⇒リンク

【ツアーのセールスポイント】

・投資家の皆様向けに、マニラ各地の収益不動産をご案内します。

・フィリピンに物件をお持ちの方が、安心して賃貸経営できるように、日本語を話す現地管理会社との交流会を企画しました。

・会長Manachanによる、フィリピン経済の概要、不動産投資のツボ、銀行
口座の使い方etc・・・に関するミニセミナーを企画しました。

・ビーチ、ゴルフ、マッサージ・・・魅力満載、フィリピンの休日を満喫するオプショナルツアーを用意しました。

・世界最大級のショッピングセンターMall of Asiaを訪れ、新興国経済の盛り上がりを、肌で体感していただきます(運が良ければ、フィリピンを代表する財界人への表敬訪問ができるかも・・・)。

・マニラにて現地銀行口座を開設するお手伝いをします(希望者のみ)。

【旅程】 ※状況により、変更されることがあります。

8月18日(土)
成田空港 7:30 集合
成田空港 9:30 ⇒(PR431便)⇒ マニラ空港 13:10着
バスでホテルに移動
18:00 ホテルにて大懇親会
※現地集合組は、18:00にマニラ・ハイアットホテル・ロビーで集合。

8月19日(日)
ホテル発 9:00
マニラ不動産視察 
 1) 超都心マカティ地区 (Gramercy, Jazz Acqua等)
 2) 新都市グローバルシティ(Two Serendra 等)
 3) 郊外地区 (Rhapsody 等)
18:00 ホテルで現地の不動産管理会社と交流

8月20日(月)
ホテル発 10:00
世界最大級ショッピングセンターSM Mall of Asia視察(リンク
フィリピン財界人表敬訪問(調整中)
18:00 ホテルでManachanミニセミナー

8月21日(火)
3種類のオプショナルツアー (日帰り、希望者のみ)

1)ビーチツアー(リンク
マニラからバスで2時間のLago de Oroビーチで、ケーブルスキー体験

2)ゴルフツアー(リンク)
マニラ近郊のゴルフでラウンド

3)Sofitelホテルで3時間マッサージ&ランチ&ショッピングツアー(リンク)

8月22日(水)
午前中 銀行口座開設
ホテルチェックアウト 現地集合組解散
マニラ空港  14:30 ⇒(PR431便)成田 19:50解散

○フィリピンツアーの説明・申込はこちら⇒リンク

このフィリピンツアーは、次の方に特におすすめします。

・とにかく、海外に物件を一つは持ってみたい方
・すでに、フィリピンに物件を買って、まだ現地を見ていない方

アジア太平洋大家の会でいうと、昨年は、フィリピン不動産大当たりの年で、私が把握しているだけでも、25-30人の方が、フィリピンで物件を買っています。しかし、そのなかで、現地を見に行った方は、おそらく3分の1に満たないのではないかと思います。

是非とも、「今のフィリピンを見て、勢いを感じて欲しい」というのが、私の願いです。

いま、フィリピン経済は、絶好調!

海外からの送金額は、過去最高額になり、直接投資も大きく伸びています。

これまで、この国のアキレス腱だった「経常収支」は、ここ数年黒字続き。好調な経済を背景に、「国家財政」も改善、国債格上げも視野に入ってきました。通貨フィリピンペソも安定し、最近数か月は、米ドル、そして日本円に対しても、どんどん価値を上げてきています。

アジア太平洋大家の会のトップページでも、「フィリピン基本情報」をリニューアルして、これまでより、クオリティの高いニュースフィードを、表示するようにしましたが、これを見るだけでも、今のフィリピン経済が、いかに勢いがあるか、よくお分かりになると思います。

フィリピン経済ニュース

成田から4時間、関空から3時間半・・・

日本のすぐ近くに、若さと活力に溢れた、伸び盛りの国があることを、肌で感じて欲しい。

そして、皆様の資産を増やす選択肢の一つとして、フィリピンをもっと知って欲しい、

まだ海外不動産投資の経験がなく、これからやってみたい、という方にも、フィリピンなら、比較的簡単に参入できます。

首都マニラの、中心地でも、安ければ400万円くらいから、マンションの一室が買えますし、完成前に物件を買えば、学資保険みたいに、月々何万円づつ、積み立てていく・・・といったかたちの支払いも可能です。

賃貸に出せば、利回りも、比較的良いですし(平均で年10%程度)、年々、賃料が上がるのが普通ですので、日本と違って、利回りはどんどん改善していきます。

私も、そんなフィリピンの不動産が大好きで、すでに3戸、買っています。

8月のお盆明け、一緒にフィリピンに行きましょう♪

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