フィリピン版モノポリーで遊ぶ

おはようございます。Manachanです。

我が家には、8歳と4歳(もうすぐ5歳)の子供がいます。大人と子供が一緒に遊べるボードゲームの類も、いくつかありますが、

子供たちが特に好きなのは、私が去年、マニラ出張で買ってきた、

フィリピン版モノポリー

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「モノポリー」(Monopoly) 、ご存知の方も多いと思いますが、日本が生んだ名作「人生ゲーム」の、マネー盤といったところ。不動産投資のリテラシーを養うには、とても良いゲームです。

Wikipediaの記事から引用しますと…

プレイヤーは双六の要領で盤上を周回しながら、他プレイヤーと盤上の不動産を取引することにより、同一グループを揃え、他のプレイヤーから高額なレンタル料を徴収し、自らの資産を増やし、最終的に他のプレイヤーを全て破産させることを目的とする。

20世紀初頭のアメリカで生まれたこのゲーム、世界中に愛好者がいますが、当時、アメリカの植民地だったフィリピンも、もちろん例外ではなく、元祖「アメリカ版」ならぬ、「フィリピン版」をつくってしまったのです!

このゲームは英語がベースとなっていますが、取引されるのはもちろん、フィリピンの不動産物件ばかり、価額表示も当然、「フィリピン・ペソ」…ゲームで使われる貨幣は、

5,000,000 ペソ
2,000,000 ペソ
1,000,000 ペソ
500,000 ペソ
200,000 ペソ
100,000 ペソ
50,000 ペソ
20,000 ペソ
10,000 ペソ

数字が大きくて子供には分かりにくいと考えた妻は、子供向けのシンプルな「シュレック・キッズ・モノポリー」も買ってきたのですが、

うちの子供たちは、なぜか、シュレックには興味を示さず…フィリピンモノポリーばかり、ひたすら、やりたがるのです。

4歳のポニー君も参戦中

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なぜ、子供たちがフィリピン版を好むのかというと、たぶん、ゲームに出てくる物件名が面白いからでしょうね。特に人気あるのが、

バナウエ・ライステラス

Banaue Rice Terrace…フィリピン・ルソン島北部の山岳地帯に住む、少数民族イフガオ族が、急傾斜を開墾して英々と耕し続けてきた「棚田」群は、フィリピンを代表する観光地の一つ。1995年に世界遺産に登録されています。

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しかし…それ以上に、ダントツの人気を誇るのが、これ

チョコレートヒルズ国定公園

Chocolate Hills…フィリピン中部、ボホール島にみられる特殊な地形のこと。30メートルぐらいの丘が1000個以上ある。乾季になると、丘の植物が茶色くなり、チョコレート色になることから、この名がついた。フィリピンを代表する観光地のひとつ。

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フィリピン版モノポリーで、「チョコレートヒルズ」を買うと、300万ペソする、高額物件の一つ。「チョコレート」という字面がいいのか、うちの子供たちは、「チョコレートヒルズ」を買うと、それだけで勝った気持ちになるようです。

アパート1つ建てると、130万ペソもらえる「高利回り物件」♪

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もうすぐ始まる2014年は、日本人にとって、フィリピン不動産がますます身近になることでしょう。この国の不動産文化に馴染んでおくためにも、マニラに行ったついでに、お一つ、買い求めてはいかがでしょう?

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