ケアンズで、生きていくには?

おはようございます。Manachanです。

40代半ばになると、自分の身体は元気でも、年老いた親の健康が気になるものです。

私の場合、自分の両親はどちらも健在で日本(千葉県)に在住、妻は父親が他界し、母親だけオーストラリア(ケアンズ)で一人暮らし。

親が、いよいよ、やばい・・・ということになれば、近くに住んで、最後まで看取る、というのが「人類のさだめ」かと思います。

我が家の場合、自分の親と妻の親、居住地がそれぞれ別の国で、6000キロ近く離れているという事情があります。

どの国でも、人間、年とればとるほど、移動しにくくなります。若い者が移動するしかない。もし、妻の親が先に、やばくなれば、我が家もオーストラリアに行かざるを得なくなります。

かつて、こんなことがありました。2010年の後半、妻の父親がガンと診断され、闘病生活に入った後、2年近くの間、私が日本、妻と子供がオーストラリアと、二重生活をすることになりました。当時、私は日本で会社勤めをしており、動けませんでした。

家族、離れ離れの期間が長くなると、子育てにも、家庭の親睦にも、悪影響が出てきます。我が家も、いろいろ苦労しています。だから離れ離れはやめよう、今度オーストラリア行くなら、家族一緒にと、決めています。

私、もう日本でサラリーマン勤めしてないので、海外でもどこでも、いつでも行けます。

ですが問題は、「生活」しなきゃなりません。義母の医療費はもちろん、子育て中の家族を養うだけのお金を稼がなくちゃなりません。しかもケアンズという、雇用機会の乏しい小都市で・・・

ケアンズは、オーストラリア領内なので、現地物価はやたら高い。マレーシアやフィリピンみたいに、安い現地物価で、日本円あればリッチだぜ!・・・みたいな美味しい話は全く期待できません。

豪ドルでキャッシュフローを得なければ、日本円、米ドル・・・どの国の通貨を持ち込んでも目減りしてしまうのです。

【海と、犬のある、ケアンズ暮らし】

Manachanブログ - 世界で不動産を買おう!

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我が家の場合、一番現実的なのは、

私が、不動産ビジネス
妻が、補助教員(Assistant Teacher)

と、思っています。

ケアンズは、小さな街で、職業の選択肢が限られるので(※ITの職場とか、非常に少ない)。良くいえばシンプル・・・いろいろ悩まなくていいですね。

ケアンズの不動産ビジネスは、これから盛り上がると思います。今は静かな街ですが、香港資本による巨大リゾート開発、中国との直行便就航で、数年後は、マーケット拡大しますね。間違いなく・・・

自分のスキルと、ネットワークで、日本人や中国人を相手に、既存の不動産紹介、一棟もののプロデュース・販売などで、とりあえず食っていくことはできると思っています。

ま、必要に迫られたら・・・ってことですけどね。

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