九州 meets 関東 ~東西食文化考察

こんばんは、Manachanです。

私は先週末、5/26(日)に、九州・福岡で海外不動産(マレーシア)セミナーをやったばかりです。現地の反応が想像以上に良く、やり甲斐も感じるので、今後も九州セミナー、継続的に取り組んでいきたいと思います。

次の予定ですが、7/20(土)に、福岡で「海外不動産投資・概論編セミナー」をやることになりました。近日中にアナウンスいたします。

 
九州に行くと、楽しみなのは、「食べ物」。関東育ちの私にとって、遠い九州の地で発達した食文化・味覚には、半ば「エキゾチック」で、新鮮な驚きを感じます。

私は東京に住んで、福岡でアパート一棟持っています。物件関連の用事で福岡行くことがあれば、美味いもの食いまくって、飛行機代や飲食費を、しっかり経費計上してしまう・・・そのメリットは、何事にも変えがたいです。

九州、特に福岡の食事には、朝鮮半島との共通点が多いと感じます。地理的に、あれだけ近くて、かつ何千年にわたって交流してきたわけですから、食文化も似てくるのは当然でしょうが、いくつか例を挙げると、

1)博多名物「明太子」は、朝鮮半島や済州島の魚市場に行くと、たくさん売ってます。量が多くて、安い!

2)博多名物「もつ鍋」は、韓国の鍋料理「コプチャンチョンゴル」に似てますね・・・スープを白濁させるところは「コムタン」、「ソルロンタン」を彷彿とさせます。

3)九州の醤油は、甘いものが多く、関東人の私にはびっくりの味覚ですが、そういえば韓国醤油も甘いですね。

4)九州の居酒屋にいくと、「日本酒」より「焼酎」の方がメインで、そのバラエティの多さに驚きますが、そういえば韓国も「焼酎」(ソジュ)好きな国ですね。

あと、日本全国どこでも、当たり前にある食べ物でも、「九州の味覚・食べ方」は面白いと感じます。

たとえば「とんこつラーメン」のバラエティが凄い!関東ではせいぜい、「長浜らーめん」位しか知られてませんが、福岡に住むと「長浜」のほか「久留米ラーメン」、「小倉ラーメン」、それぞれ個性があるし、「熊本ラーメン」になると、ずいぶん違う味覚になる。

麺のゆで方も、「バリカタ」、「カタ」、「普通」・・・さらに「バリカタ」より硬い「ハリガネ」、「粉落とし」みたいなカテゴリーがある。関東人はそこまでこだわらないし、そもそも麺の硬さを示す語彙がない。

【九州とんこつラーメン・・・硬さにこだわります!】

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あと、九州で食べる「餃子の薄さ」も凄いですね。関東の餃子は、たっぷり具が入って重いのですが、九州餃子は、ワンタン皮のように薄く、火を通してカリカリしたものを食べる。関東人からみると、「おせんべい感覚の餃子」で、食べるとなかなかオツなものです。

【九州の餃子、薄くてカリカリ】

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逆に九州人が、関東に来て驚くのは、「つけ麺文化」らしいです。

私は福岡の業者・三和エステートさんに、関東(千葉県)で一棟アパート建ててもらいましたが、この会社の皆さんに、よく言われたのが、

「関東のつけ麺が、本当に美味しくて・・・福岡にないですね、あの味」

私が物件を建てたのが、松戸市・・・JR常磐線沿線エリアには、

亀有の「道」
松戸の「とみた」「兎に角」、「富田食堂」
柏の「麺屋こうじ」

など、「つけ麺」、「油そば」の名店が多いので、きっとご満足いただけたのでは・・・「2時間待ちで、長い行列並んで、つけ麺食った」つわものもいます。仕事できる奴は、食のこだわりも違うぜ。

【九州人もびっくり、関東のつけ麺最強!】

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同じ日本の国でも、地方によって個性ある食べ物がいろいろ楽しめるものですね。

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