1ドル90円の時代

こんばんは、Manachanです。

最近、勤め先のプロジェクトが佳境、もとい、火を噴いてしまい・・・最近、私は夜も昼も、土日も関係なく、時間に追われて働いています。この状態は、2月上旬まで続くでしょうね。

そんなこともあって、ブログを書く頻度も少なくなってしまっているわけですが、たまには書かないとね。

最近、円安が急ピッチですね。つい2か月前まで、1米ドル=80円を切るくらいだったのに、いつの間にか、90円超え。一体どこまで進むのでしょう?これまでとは完全に、潮目が変わり、円安になって当たり前の局面ですね。

国内株に投資する方々にとってみれば、いまの円安は朗報でしょう。いつの間にか、日経平均も1万1千円という、民主党政権時代にはありえない数字を叩きだしています。

我々、海外不動産投資をやる者にとっては、この円安で、胸中、少し複雑なものがあります。

日本で稼ぎ、海外の不動産を買う時は、もちろん、手持ちの日本円を外貨に変えるわけですが、

一か月前 1ドル=80円
昨日   1ドル=87円
今日   1ドル=88円
 :        :

みたいな局面になると、一体いつのタイミングで両替すればいいのか、悩むわけです。ま、今は円安基調なので、普通考えて、早ければ早いほど、トクをするといえるでしょうが

でも、つい1か月前まで、1ドル=80円だったのが、今や90円となると、両替にも、かなりの心理的抵抗があるわけです。(円換算した時の)資金計画が、すでに狂ってるわけですし、

また人情として、一気に1ドル=90円まで円安が進んだら、利益確定で相場が戻るかもしれない。その時、85円くらいまで戻ってくれたら、そのタイミングで換えたい、モトを取りたい・・・みたいなスケベ心が出てくるわけですね。

でも、米国から余程悪いニュースでも出ない限り、1ドル=85円まで戻るのは、もはや難しいのかもしれませんね。

ただ、よく考えれば、いま1ドル=90円の時にドルに換えて、今後、さらに円安が進んで1ドル=100円とかになると、約1割の為替差益が出るわけです。

そう考えると、いま90円のタイミングで、米ドル資産を買っておくのは、円安・ドル高の押し目買いなのかもしれません。

ま、よく考えたら、私の物心ついた頃、米ドルは300円くらいしたからなあ。いま、1ドル=90円というのは、当時からみれば、夢のような話かもしれませんね。

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コメント

  1. paradisepalm より:

    1. 円安
    確かに現在の円安は海外投資をするにはちょっと二の足を踏むって状態かもしれませんね。
    私が最初にケアンズで物件を購入した(20年以上まえですが)その時は1豪ドル=105円位だったでしょうか。現在、送金を考えていますが、前回75円で送金した事を考えてしまうと
    95円ってちょっと、、と躊躇しますね。
    http://ameblo.jp/paradisepalm/

  2. manachan より:

    2. Re:円安
    >paradisepalmさん

    >前回75円で送金した事を考えてしまうと、95円ってちょっと、、と躊躇しますね。

    気持ちは、とてもよく分かります。

    2008年頃、一時期、107円まで豪ドル高が進んだことがあって、子供を豪州留学させてる友達が、悲鳴を上げてました。
    http://ameblo.jp/manachan2150/

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