日本16名vsフィリピン570名

おはようございます。Manahcanです。

今日は、不動産ネタではなく、本業(サラリーマンの方)のお話をしますね。

私は、今年9月24日に、転職しました。

入社早々、米国カリフォルニアに1週間ほど研修に行って、10月1日に帰国、その翌日から、東京オフィスで勤務しています。

それから、まだ1週間しか経っていませんが、すでにプロジェクト配属も決まり、「昼間、トレーニングを受け」、「夕方、客先訪問」みたいな感じで、すでにフル稼働しています。

配属、といっても、東京オフィスに16名しかいない、小さな職場なので、「一人で、いくつかのプロジェクトを、同時に」こなさねばなりません。

私も来週から、2つのプロジェクトを、同時並行で回すことになりそうです。忙しいですが、ま、慣れてるからいいんだけどね・・・

この会社に来て、「すごい!」と思うのは、フィリピン・マニラオフィスの勢い。

全世界で1700名いる社員のなかで、3分の1を占める、約570名が、マニラで勤務しています。しかも急増中。

サンフランシスコにある米国本社だって、340名前後しかいないので、マニラが名実ともに、当社における、世界最大のオフィスになっています。

国別の社員数でも、サンフランシスコ本社、デンバー、ボストンなど、全米各都市のオフィスや、SOHO勤務者全部合わせても、いま670名程度。

マニラオフィスのあるフィリピンが第2位、570名で、米国を猛追中。間もなく、社員数で米国を抜くでしょう。

アジア・パシフィック地域でみると、マニラのプレゼンスが、さらに目立ちます。

社員数で、フィリピン570名に次ぐのは、オーストラリア約90名(シドニー、メルボルン等)、その次が日本16名。あとは、シンガポール、香港などに数名づつ、といった感じなので、

アジア・パシフィックの80~90%は、マニラで働く社員、ということになります。

この会社は、最初から、グローバル展開しており、各大陸の新興国に拠点を置いて、先進国より安い労賃で、優秀な人材を集めて、プロフェッショナルサービスを提供しています。

アジア太平洋では、フィリピン(マニラ)
欧州では、チェコ(ブルノ)
米州大陸では、ウルグアイ(モンテビデオ)

この「新興国3拠点」のなかでも、今はマニラが圧倒的に大きいのです。

世界中の客先から、バックオフィス系、開発系、サポート系の仕事を、マニラが一手にこなしている状況です。各時間帯に対応するため、マニラ通常勤務、夜間シフト勤務が組まれているし、

日本の顧客向けの日本語サポートセンターも、マニラがやっています。

一方、日本は16名の少人数ですので、大きなプロジェクトが受注できてしまうと、社員だけではこなしきれません。

要件に応じて、日本のパートナー企業、あるいは、自社のマニラオフィスとアライアンスを組みながら、機動的に仕事を回していかなきゃなりません。

当然ながら、私もその面での貢献を期待されているわけで・・・マニラに出張する機会も、今後、たくさん出てくるでしょう。

ま、望むところなんだけどね。この会社に入って、俺のフィリピン不動産投資、さらに加速しそうだ!!

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