外国人入居と、私の本音

おはようございます。

外国人入居セミナー@東京の開催が、あと、一週間後に迫ってきましたね。
東京マラソンの開催日、2月26日(日)の、14:30開場、15:00開演です。

セミナー後は、懇親会も企画していますよ。高属性な留学生呼びます。
将来、あなたの物件で、優良入居者になってくれるかもしれませんよ♪

外国人入居セミナー「滞納を出さない!外国人向け賃貸専門業者のノウハウ大公開」

エントリーはこちら

おかげさまで、残席も、少なくなってきましたので、エントリーはお早目に。

そして・・・お待たせしました。

今回のセミナーで、メインスピーカーをつとめる、留学生専門の不動産屋さん・上原さんの音声画像を、Youtubeにアップできました!!

1月25日、NHKの深夜番組「資格はばたく」で、放映されたものです。時間は、約6分間。

今回のブログ記事は・・・単なるセミナーの宣伝ではなく、

セミナーの裏方として暗躍(?)する、私の、複雑な心境を吐露しようと思います。

私が、「外国人入居戦略」という、日本の大家・不動産業界にとっては、斬新なコンセプトを打ち出して、文章を書くとき、

正直、少しだけ、躊躇があります。

自分では、心を込めて、皆様におすすめしたい、という気持ちはあっても、
世の中の人は、必ずしも、そのように解釈するとは限らない・・・ということも、分かっているからです。

日本の不動産賃貸市場というのは、面白くて、

外国人入居に関わる外国語で、メインになるのは英語ではありません。

むしろ、同じアジアの、中国語や韓国語になります。

英語を話す入居者も、もちろんいますが、

それよりは、アジア近隣諸国からやってくる留学生、社会人、移住者の方が、圧倒的に多いのです。

彼らの母語は、中国語や韓国語など、アジア言語であり、英語が必ずしも得意な人たちだけとは限りません。

そして、日本の大家の立場からいえば、そうしたアジア系外国人の、入居者としての「属性」に対して、ネガティブな意見が根強いことも事実。

それが、偏見である部分も多分にありますが、そうした偏見を抱かざるを得ない「現実」というものも、確かに存在します。

客観的にみて、あまり属性の良くない外国人が、決まり通りに、ゴミを捨てない、静かな住宅地で仲間呼んで騒ぐ、注意しても言葉が通じない・・・

しまいには、日本人の店子が外国人を敬遠して逃げる、周辺の資産価値が下落する・・・といった現象も、日本の都市部の各地にみられます。

一方で、アジア近隣諸国の経済パワーが、年を追うごとに増し、来日する彼らの「属性」も、以前と見違えるほど、改善されてきつつある事実もあります。

私はその側面に注目して、「高属性のアジア人(特にお金持ちな留学生)を入居させて、安定収益目指そうぜ!」と言っているわけなのですが、

世の中、私の言葉を、額面通りに受け取る人ばかりとは限りません。

私が「外国人入居」という言葉を発した瞬間、「以前のような、低属性の外国人」をイメージして、忌避する・・・という方も、もちろん、おられるわけですね。

かといって、「高属性外国人入居セミナー」と銘打つのは、少しまどろっこしいし、

一体どうしたもんかなあ・・・と、悩みながら、相変わらず暗躍(?)する毎日です。

とはいえ、すでに、グローバル化の波を受けた日本。賃貸住宅市場とて、例外ではありません。

「外国人入居セミナー」に、あの「全賃さん」(全国賃貸住宅新聞)の記者さんが取材に来るなど、

それなりに注目を受けつつあるのかなあ・・・とも思います。

「留学生専門の不動産業」を企業した上原さんをはじめ、頼もしい仲間たちとともに、

日本の賃貸住宅市場に、新風を巻き起こし、新しい市場を切り拓いていくのだ。我々がパイオニアなのだ・・・

そうやって自分を鼓舞しつつ、悩みながら、ブログ、メルマガを書いている私がいました。

繰り返しますが、残席、少なくなってきました。エントリーはお早目に。

外国人入居セミナー「滞納を出さない!外国人向け賃貸専門業者のノウハウ大公開」

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